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桃の里 封切原酒

ようやく健康診断が終わり、それと共に断酒期間も終わり・・・
やったね!お酒が飲めるよ♪

いやぁ、長かったですよ・・・完全に断酒したのは10日間ですが、今月はかなりセーブしていたので欲求不満だったんです!
それも今日で終わり!アルコール解禁です♪あぁ、お酒が飲める・・・こんなに嬉しいことはない。

仕事を片付け、シャワーを浴びて、ビールを一本飲み干して・・・それじゃ日本酒飲んじゃいましょう♪


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桃の里 封切原酒

岡山県赤磐市の赤磐酒造さんで醸されるお酒です。
初めて頂く銘柄で、もちろんブログ的にも初登場ですね。

じつはこの「桃の里」は、「酔いどれオタクの日本酒感想記」さんにてかなり推されていた銘柄で、記事を読んでからとても気になっていたんです。
ですが、数件酒屋を周っても見つからず・・・結局、新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」さんにて購入しました。
他の日本酒ブログさんでの感想を参考にお酒を購入することはよくありますが、ひとつの銘柄だけを目当てに都内まで足を運んだのはこれが初めてかもしれません。

今回頂くのはそんな桃の里の「封切原酒」です。
五百万石60%精米、アル添の吟醸酒。その無濾過原酒ですね。
製造年月は29年5月、アンテナショップでの購入だったため管理が少し不安でしたが、火入れ+箱入りだったので・・・まあ大丈夫でしょう。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘く華やかな香りが強めに感じられます。
他銘柄を引き合いに出すのはどうかと思いますが、カプエチ系で今年の花陽浴に近い香りですね。

チビリと口に含んでみると・・・あぁ、こりゃ美味いですよ。
主役はジューシーな甘味。やや強めですが、上立ち香の印象よりも控えめな感じ。
雑味や苦味はあまり感じられず、甘味が減衰した後はピリッとしたアルコール感と辛さでスッキリとキレます。
酸味はその後に少し顔を出す程度でしょうか。
温度が上がると甘味がより前に出てきますね。
冷えた状態だとやや香り寄りの印象がありましたが、常温に近くなるとトロリとした濃厚な味わいです。
甘旨系が好きな人間としてはとても良いバランスのお酒です。


今の首都圏ならこのお酒は確実に売れるよね・・・アンテナショップだけに置いておくのは勿体無いと思います。
桃の里は他にも買ってきたので、おいおい飲んでいきますよ!

紹介:「酔いどれオタクの日本酒感想記」さんの桃の里記事
http://marumechi.blog.fc2.com/?tag=%E6%A1%83%E3%81%AE%E9%87%8C


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コメント

No title

どうも。
ようやく日本酒解禁ですね!断酒お疲れ様でした。

しかし断酒明けのお酒って絶対に外したくないので
僕も他のブロガー(長野酒)さんお勧めの鉄板日本酒
「岩清水GOWARINGO」空けましたから(笑)

「桃の里」美味しそうでなによりです。
甘旨系は僕も好きなので「桃の里」は記憶しておきます。

では、久々の楽しい晩酌を。

No title

どうもです。
いやあ断酒明けにわざわざ出張ってまで桃の里をセレクトしていただいて嬉しい限りです。紹介リンク等もありがとうございます!

ちなみにこのスペック未飲です。常温保存の上、アル添、五百万石、火入れと若干不安要素も多い気がするスペックですが、気に入っていただけたようで何よりですよ。
しかし、アンテナショップにもこの「手作りラベルシリーズ」(勝手に命名(笑))があるとは意外でした、今度私も行ってみようかなあ。ただ東京の人がこのラベルを見て買いたくなるかはちょっと不安ですね…

他のスペックの感想も楽しみにしています!

Re: No title

P太郎さん
どうもです!コメントありがとうございます。

断酒明けは外したくない・・・間違いないですね
僕も在庫はたくさんあったのですが、一発目のお酒を選ぶのには苦労しました(笑)
そういえば、P太郎さんの断酒開けはGOWARINGOでしたね。
リンゴ酸系は結構好きなので某長野の方のところで読んでから僕も気になってます。

桃の里、おいしかったですよ~
販売店が少ないのが残念な点ですが、もし見かけることがあれば飲んでみてください。

Re: No title

まるめちさん
どうもです!コメントありがとうございます。
こんなに素敵なお酒に興味を持てたのもまるめちさんのおかげなので、こちらこそありがとうございます!

実際僕も飲んでみるまではちょっぴり不安でしたが、そんなのは杞憂でしたね。劣化した感じも無く、美味しくいただくことができました。
確かにこのラベルだと、あまり東京人には受けなさそうですよね。桃の里目当てでも、パッと見ただけでは気付かない人も多そうですし・・・(自分もその一人でした)
新橋のアンテナショップは日本酒の種類も思いのほか多く、一度足を運ぶ価値はあると思います。桃の里は4合瓶の他にカップ酒もありましたが(純吟、五百万石、雄町だったと思います)純吟以外は色的にも製造年月的にも怪しかったのが残念でした。

他のスペックは未開栓ですが、これで気に入れば蔵元直販も試そうかな・・・なんて思ってます。

No title

すん様

はじめまして、お邪魔いたします。
まるめち様のブログにて、桃の里のご記事にコメントを投稿させていただきました「おかやま」と申します。

地元岡山の小さな蔵のお酒が登場していて嬉しくもありますが、桃の里は美味しいですよね。
しかし、赤磐酒造様のお酒は酒質が繊細なのか、古いと残念なことになっている可能性もあるので、購入なさる際には新しいものをお選びになったほうがいいと思います。
まるめち様がお飲みになった純米生や純米吟醸などは、甘口好きな方には是非お試しいただきたい、私も美味しいと思うお酒です。
純米活性にごりの「しろうま」は未体験なので、来期の新酒時期には他とあわせて取り寄せたいです。

さて、お酒は美味しいですが、残念ながらアルコールは身体には好ましくない成分です。
すん様はお若くていらっしゃいますが、お健やかに「ご長寿さん」になるためには若い頃からの健康管理が必須です。
お身体のため、くれぐれもお酒は控えめに、週に数日は禁酒日を設けながら、適量をお楽しみくださいね。

失礼いたします。


Re: No title

おかやま様
はじめまして!コメントありがとうございます!
まるめちさんのブログでのコメントも拝見しており、桃の里を購入する際の参考にさせていただいていました。

桃の里、美味しかったです!
酒質が繊細だというのも飲んで納得でした。実際、アンテナショップに並んでいたカップ酒の中には色がかなり怪しくなっているものもあり、結局そちらは購入しませんでした。
純米生や純米吟醸もまるめちさんの記事を読んで、かなり気になっております。来期は是非生のお酒を取り寄せて飲んでみたいです。
岡山の日本酒はメジャーどころ(御前酒や嘉美心など)は飲んだ事があったのですが、こういったお酒を飲むともっと色々な銘柄を飲んでみたくなりますね。

体の心配までしていただき、すみません・・・
若いとはいえどもう20代も後半戦、今までのような無節操な飲み方をしていては体を壊してしまうと自分でも危機感を覚えております。
以前は週2の休肝日もその日の気分で無しにしてしまうこともあったのですが、今後は厳守していきたいですね。

おかやま様もどうかお体に気をつけて、良い酒飲みライフをお送りください。

すんさん、こんばんは。
本日、有楽町にて東広島の日本酒の試飲会があり、その帰りに「とっとり・おかやま新橋館」へ寄りました。
桃の里 封切原酒があり購入しようとスタッフに尋ねましたら、ワンカップ酒の「桃白眉 原酒」と中身が同じだと説明を受け、購入を止めることにしました。
http://blog.livedoor.jp/sakechart/archives/1893118.html
あのお酒は私の身体に合わなくて、悪酔いしたお酒であるためです。
また、私がお店紹介をした記事の写真の中に既にありました…完全に見落としいました。

雄町は製造月が7月のがありました。
今回購入したのは、桃の里 純米吟醸×2(7月製造) 桃の里 雄町×1(7月製造) 強力のワンカップ酒×1です。
純米吟醸買っているのですが、まだ四号瓶仕入れまで至っていない状況でした。

追記
先日のコメント返しありがとうございます。
今は出先ですが、後に私のブログにリンクを貼ろうと考えています。よろしいでしょうか。
あとアニメの話でしたらツイッターにて受け付けていますよ!(`・ω・´)

Re: タイトルなし

あろすさん
こんばんはです!
情報ありがとうございます。
「桃白眉 原酒」は未購入でしたので、少し調べてみたのですがおそらく封切原酒とは別物だと思います。
自分の舌ほど信用ならないものは無いとおもっていますが、それでもあろすさんとの感想も違いすぎますし、調べた限りでは桃白眉は特定名称本醸造での販売のようなので、造りに何かしらの違いがあるものと思います。

7月製造の雄町も入荷していたとのことなので、僕も近々「とっとり・おかやま新橋館」に行って購入したいと思います。
その際には桃白眉もあれば買ってみますね。

リンクに関してですが、こんな拙いブログでよろしければ喜んでお受けいたします。
こちらもリンクを貼らせて頂きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ツイッターはブログとは別物として扱っていますが、フォローさせていただきました。気が向いたら構ってください(笑)

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