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十四代 中取り 大吟醸 播州山田錦 生詰

昨年の11月に始めた当ブログですが、気付けば年が明け6月目前・・・なんと半年も続いてます!
僕はかなり飽きっぽい性格なので、自分でもこんなに続いていることに驚きです。

半年記念・・・というわけではありませんが、今日はちょっとお高いお酒を飲んじゃいます♪


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十四代 中取り 大吟醸 播州山田錦 生詰

山形県村山市の高木酒造さんで醸されるお酒です。
泣く子も黙る「十四代」、当ブログでは二回目の登場です。
極上諸白を頂いたのが4月、まさかこんなに早く再び十四代が手に入るとは思いもしませんでした。
おかげで酒屋さんで予定以上にお金を使うことになりました・・・

今回頂くのは、十四代の中でも高級酒と位置づけていいであろう山田錦の大吟醸。
兵庫県特A地区産山田錦35%精米、アル添のお酒ですね。
高いだけあって瓶も高級感溢れるもの・・・なんだか自分の身の丈に合っていないような気もします。
飲むのが勿体無い気もしますが、お酒はお守りじゃないんです!早めに美味しく頂いちゃおうと思います!


では、早速頂いてみましょう♪
上立ち香はメロンを思わせる甘い香りに、アルコールの爽快感が若干加わったもの。
「華やか」と表現するには少々弱く、「穏やか」と書いたほうがいいかもしれません。

チビリと口に含んでみると・・・綺麗なお酒です!
口当たりはまろやかですが、甘味はほどよく透明感のあるもの。
含み香もほどほどの強さで、熟す前の若いメロンのような印象です。
飲み下すときには舌の奥に、最初より強めの甘味と僅かな苦味を感じつつ、アル添の大吟醸らしくスッキリとキレます。
温度が上がると甘味、旨味共に強く感じられるようになります。
常温に近いほうが僕としては好みの味わいでした。


とても綺麗でコンパクトに纏められた、バランスの良い美味しいお酒でした。
美味しいのですが、個人的には十四代では極上諸白や七垂二十貫の方が好みですね。
まぁ、家飲みでスペックを選り好みできる銘柄ではないので、仕方ないです。
色々飲んでみたい十四代ですが、やはりなかなか手に入らないのが難点ですね。
本当は純吟クラスを一升抱えて飲みたいのですが、売れ口の良い純吟は全然買えないんですよね・・・。
そんな十四代ですがまた購入する機会があれば、ゆっくりと家飲みしてみたいと思います。


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