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山城屋 純米 爽快辛口

最近は暑かったり寒かったり、春と夏の狭間みたいな天気ですね。
まぁ、実際春と夏の間の季節なので、当たり前ですよね。

そんな世間話は置いといて、今日もお酒を飲んじゃいましょう♪


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山城屋 純米 爽快辛口

新潟県長岡市の越銘醸株式会社さんで醸されるお酒です。
越銘醸さんでは地元銘柄として「越の鶴」というお酒もあり、この「山城屋」は昔の屋号を冠し数年前に誕生した県外向けの銘柄のようですね。

当ブログを読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、僕はどちらかというと芳醇甘口タイプの日本酒を好み、辛口のお酒を自ら購入することは少ないんです。
ですが今回は馴染みの酒屋のオッサン(モダン仙禽無垢を勧めてくれた人)に勧められ、購入を決めました。
僕自身も今でこそ甘口好きですが、日本酒を飲み始めた頃は辛口一筋だったので「久しぶりに辛口もいいかぁ」と、結構乗り気だったんです。

今回頂くのは夏季限定の辛口純米酒。
裏ラベルによると、精米歩合は60%、日本酒度は+11、新潟酵母使用のようです。
ここまで書くのならいっそ使用米も書いてほしかったなぁ、と思ってしまいますが書いてないものは仕方ありません。(ネット情報では五百万石使用のようです)


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は柑橘とアルコールが混ざったようなもの。すーっとして、とても爽やかです。

チビリと口に含んでみると・・・あぁ、これ夏にピッタリなやつです。
含んだ瞬間はまるで水のような感じ、一拍置いて酸味と苦味、それから控えめな甘味と旨味を感じます。
酸味と苦味は共にほどほどの強さ、主張しすぎるものではなく、いいバランスだと思います。
特に苦味は顔をしかめてしまうようなものではなく、どこか柔らかささえ感じるもので好印象です。
これに控えめな甘味が合わさり、グレープフルーツを思わせる味わいになっています。
後味は酸と辛さ、そしてアルコール感でスッキリとキレます。


蒸し暑い日にキリッと冷やして飲みたい、バランスの良い辛口酒でした。
個人的には山城屋といえば他の新潟県外向け酒と同様、甘旨口のお酒といった印象でしたが、違った魅力を感じられるものでしたね。
日本酒の味わいの広さ、そして魅力をより感じるためにも、たまには辛口酒を飲むのも悪くないな、と思った家飲みでした。



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