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楯野川 試験醸造 純米大吟醸 スパークリング

2月もぼちぼち後半ですね。
暖かい日も増え、山菜類やホタルイカなんかも出回り、春の訪れを感じさせますね。
それと共に花粉もやってくるわけですが・・・スギの木なんてみんな燃えちゃえばいいのに

そんな春を感じる今日この頃・・・やっぱり元気にお酒を飲んでいきましょう♪


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楯野川 試験醸造 純米大吟醸 スパークリング

山形県酒田市の楯の川酒造さんで醸されるお酒です。
楯の川酒造さんといえば全量純米大吟醸の蔵として有名ですね。
このお酒も例に漏れず、純米大吟醸です。

スペックは出羽燦々50%精米の純米大吟醸、酵母は山形KA酵母のようです。
蔵元ホームページの商品紹介によれば
炭酸ガスの注入を行わず、「水・米・米麹・酵母」を使用し、発酵由来の自然な炭酸ガスと甘みをお酒に閉じ込めた後、澱が絡んでいないクリアな状態で瓶詰めするという、独自の手法を採用しております。
とのこと。
ガス注入無し、滓無しのスパークリング・・・風の森みたいな感じだと考えればいいのかな?

あとどうでもいいことですが「試験醸造」ってなんだかカッコいいですよね。
試作実験機とか技術実証機なんかと通じるカッコよさがある気がします。


さてさて、早速いただいてみましょう。
上立ち香は青リンゴに微かにメロン、セメダインが混ざる感じ・・・かな?
ちょっと僕には表現するのが難しいです。

チビリと口に含んでみると・・・甘爽やかです!
発泡は他のスパークリング日本酒と比べると弱めで、自然な感じ。
甘味は濃厚、ツツジの蜜にほのかにメロンといったようなもの。
後味にはこの甘味に、極わずかな渋味が混ざります。
濃厚な甘味を、自然なガスでサッパリさせてる感じですね。
風の森 夏のALPHAの甘味を少し濃くしたようなイメージです。

時間が経ち、常温に近づくとほぼ炭酸は感じず、ベタ甘なお酒といった印象。
これは温度変化や、日数による変化を楽しむお酒ではないかもしれません。

美味しいんだけど惜しいお酒です。
あくまで個人的な意見ですが、甘味に対して炭酸が弱すぎるのではないかと思います。
もう少し辛めに造るか、ガス感が強くなればもっと良くなるんじゃないかと思います。
試験醸造とのことなので今後どうなるかわかりませんが、また出会うことがあればどう変わったのか試してみたいですね。



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