仙亀 にごり酒 かるくいっぱい

埼玉の日本酒
07 /04 2018
ワールドカップ日本対ベルギー、結果は残念でしたがとても面白い試合でしたね!
世界中の誰も予想しなかったような、まるで漫画のように劇的な試合でした。
近所迷惑を顧みずに叫んでしまった人が大勢いたのではないでしょうか。
今晩の居酒屋さんではサッカーの話をしながら一杯やってるかたが多そうですね。

さて、それでは今日も日本酒を飲んでいきましょう!


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仙亀 にごり酒 かるくいっぱい

埼玉県蓮田市の神亀酒造さんで醸されるお酒です。
神亀酒造さんといえば「ひこ孫」や「神亀」で知られる酒蔵さんですね。
燗酒に定評があり、確固たる地位を築いている酒蔵さんだと思います。
燗酒が飲みたければコレ!的な銘柄なので、外飲み回数は数知れず。
家飲みするのはブログ開設当初に「小鳥のさえずり」を飲んで以来なので結構久しぶりですね。

今回頂くのは神亀酒造さんの活性にごり酒。
ラベルには使用米や精米歩合は記載されていませんが、以前とスペックに変わりが無ければ阿波山田錦80%精米だったかと。
アルコール分は10~10.9%と低アルコールタイプです。
「開栓注意」の文字から元気な活性濁りであることが伺えます。
お値段も500mlで558円(税抜き)と比較的リーズナブルです。
しっかり冷やしこんで開栓にかかる時間は3分といったところ。

さて、それではさっそく頂いてみましょう!
上立ち香はラムネっぽい清涼感のある香り。
強くはなく、ふわりと香ります。

含んでみると、ガスの刺激と軽やかな旨味が心地良い。
甘味は弱め。含んだ瞬間に僅かに感じられる程度。
すぐに軽やかな酸味と強めのガスがやってきて、元気で爽やかな印象です。
ガスと酸味がある程度収まると、生米を噛み潰したような粉っぽさを伴った旨味が感じられます。
後半は酸味も粉っぽさもあまり感じられず、極僅かな苦味と若干の水っぽさが残ります。

甘さ控えめ、強いガスと爽やかな酸味が魅力の濁り酒でした。
ガスがあるうちは味わいに起伏があり美味しいのですが、抜けた後は粉っぽさと苦味が立ち起伏もなくフラットなもの。
開けてその日のうちに飲むべきお酒でしょう。
甘くないので食中酒としても優れていると思います。ちょっとしたおつまみと共にかるくいっぱい、そんなお酒です。

仙亀 にごり酒 かるくいっぱい
神亀酒造株式会社(埼玉県)
お気に入り度 8.0/10.0


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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
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