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十四代 角新 中取り純米 無濾過本生

昨日は会社の新年会でした!
2月も末だというのにいまさら新年会なんて、遅すぎますよね。
でも僕らの業界ではこの時期に新年会をやるところが多いらしいです。
新年会自体は平和に終わり、先輩に連れられて二次会やら三次会やら・・・気付けば帰宅したのは午前3時でした。
疲れましたけど、たまにはこういった飲みも悪くはありませんね。

さて、今日は一人でのんびりと、昨日はあまり飲めなかった日本酒を飲んじゃいましょう!


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十四代 角新 中取り純米 無濾過本生

山形県村山市の高木酒造さんで醸されるお酒です。
念願の一升瓶+生酒の十四代ですね!
十四代を一升瓶で家飲みするのは一昨年の純吟白鶴錦以来だったかと思います。

今回頂くのは生の純米酒。
精米歩合は55%、調べたところ使用米は美山錦のようです。
ラベルには赤い四角に「新」の文字が入っていて、「角新」と呼ばれる新酒の時期限定の生酒です。
角新にはこの純米の他に、本醸造の本丸、純米吟醸、大吟醸がありますね。


さて、それでは早速頂いてみましょう!
上立ち香は軽い酸を纏ったメロンのような甘い香り。

チビリと口に含んでみると・・・きれいな甘さが良いですね!
甘味は上立ち香と同様にメロンを思わせるものがやや強めに感じられます。
そこに若いリンゴのような酸味が加わり、まさに「フレッシュでジューシー」なんて表現が似合う味ですね。
中盤以降は濾過したメロン果汁といった印象、ある程度の甘さと果実感が雑味無く持続します。
後味に極僅かな渋味があるものの、余韻まで含め魅惑的な甘さと果実感が楽しめます。
開栓後は酸が弱くなりリンゴっぽさは薄くなります。
そのため甘味が立ち、よりメロン感が出てきますね。

フルーツパーラーで生絞りのジュースを飲んだような感覚を得られるお酒でした。
定価での購入でしたら、お値段以上の満足感があるお酒かと。
また機会があればこうして生のお酒を一升抱えて飲みたいですね。


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