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福田 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒

12月20日です!
とうとう今年も残り僅か、クリスマスを目の前にして忙しさのピークを迎えている方もいるのではないでしょうか。
僕の仕事もだんだんと慌しくなり、明日からはいよいよ早出をしなくちゃかななんて考えています。
早出のために早めに寝なくてはいけませんが・・・でもアニメと日本酒は欠かせませんね。
仕方ないです、生きがいですから。

そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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福田 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒
長崎県平戸市の福田酒造さんで醸されるお酒です。
おそらく家飲み、外飲み含め、初めて頂く銘柄だと思います。
「福鶴」という銘柄がメインで、他に焼酎を米、麦、芋、じゃが芋と・・・けっこう手広くやっている酒蔵さんみたいですね。
ちなみに、蔵元HPの商品案内には、この「福田」ブランドは載ってないです。おそらく首都圏向けの銘柄かと思います。

今回頂くのは山田錦使用のお酒です。
精米歩合55%の純米吟醸、その無濾過生原酒。
他のスペックもありましたが、初めて飲む銘柄なので酒屋の兄ちゃんに勧められるままにこちらを購入しました。
酒屋の兄ちゃんいわく「仲間内でも話題の銘柄、最初に飲むならやっぱり純吟」とのことです。


さて、それでは早速頂いてみましょう!
上立ち香は甘さと酸が半々といったものが、ほんのりと。

チビリと口に含んでみると・・・なんだか柑橘っぽいです!
含んですぐにフレッシュな甘味と酸味がやや強めに感じられます。
ガスも思ったより強く(ギリギリ3日持続するかな?)これもフレッシュさを演出するのに一役買っていますね。
そんな甘酸味に一拍置いてから軽い渋味が加わり、なんだかミカンっぽい味わいです。
後半は膨らんできた甘味と旨味を、酸と辛さと若干の苦渋味ですっきりとさせる感じ。
この苦味や渋味があまり嫌なものでなく、飲みやすいですね。
開栓後は若干薄くなりますが、元がそこそこ濃いのでむしろバランスが良くなった印象でした。

首都圏ではあまり見かけない長崎県のお酒でしたが、美味しく頂きました。
九州と言えばやはり焼酎中心の文化かと思いますが、やはりこういった美味しい日本酒もあるのですね。
もっといろいろ飲んでみたいな、と思った晩酌でした。


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