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静岡萌酒綺譚 桜野沢ゆい(英君 特別本醸造)

えー、今回は全体を通してオタク系な記事になっております。
いや、もちろんいつも通り、僕が日本酒を飲んでその感想を書いているだけなんですけどね。
ですが、「オタク、キモイ!」って感じる方はブラウザバックしていただいたほうがいいかもしれません。
また、僕のことをナウでヤングな超絶美青年だと思っている方も即刻ブラウザバックしてください、イメージが崩れます。


























はい、もう大丈夫ですね。
それでは、オタクに免疫が無い方も、僕をイマドキなイケメンだと思ってる方もいなくなったと思いますので、萌酒を飲んじゃいましょう♪


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静岡萌酒綺譚 桜野沢ゆい(英君 特別本醸造)

静岡県静岡市駿河区の鈴木酒店さんのオリジナル商品です。
中身のお酒は、静岡県静岡市清水区の英君酒造さんのものですね。
静岡に行った際に鈴木酒店さんで購入しました。
当ブログ初めての萌酒ですよ!いえーい!やったね♪
オタクを自称する僕ですが、実は今まで萌酒というものはほとんど飲んだ事がありません。
ひだまりスケッチやまどマギで有名な蒼樹うめ先生がラベルイラストを担当されている「うめ物語」以来、人生二度目の萌酒ですね。

いろいろ説明すべき点の多い商品なのですが、正直僕ごときが説明できる範疇にはありません・・・詳しくは鈴木酒店さんのHPを見ていただきたい。
愛情と情熱を感じられる商品紹介が載ってます。
ですが一応酒ブログですからね、最低限の説明を・・・

今回頂くのは鈴木酒店さんのオリジナル商品「静岡萌酒綺譚」シリーズの第一弾にあたる「桜野沢ゆい」です。
萌酒ということですので、まずは外見の紹介から・・・
ラベルに描かれている女の子は桜野沢ゆいちゃん。
爽やか系ボクっ娘、いいですよね・・・。昨今のオタク業界では一人称が「ボク」の可愛いボーイッシュなキャラは男の娘が採用されることが多いのですが、僕はボクっ娘も大好きです!
それからお祭りで使うような、動きやすそうな和服。これもいいですよね・・・。ゆいちゃんのボクっ娘キャラと相まってとても魅力的です。
また、外見の面ではラベルと箱に入っている短冊(白黒のもの)の表情が差分になっているのも注目ですね。
短冊のいたずらっ子っぽい微笑みが、ちょっとエロく見えるのは僕だけでしょうか・・・
背景は裏ラベルにも書かれているように、桜野沢川・銚子口の滝。またゆいちゃんが手にエビを持っているのも、由比のサクラエビをイメージしたものでしょう。
萌えと地元愛を両立させた良いイラストですね。
もっとゆいちゃんについて知りたい方は、付属するおまけカードの裏面をご覧ください。
・・・この商品の売りのひとつでもあるため写真は載せません、見たい方は是非ご購入を!

続いて、中身の紹介を・・・
静岡萌酒綺譚 桜野沢ゆいの中のお酒は、英君 特別本醸造です。
福井県産五百万石60%精米、静岡酵母HD-101を使用しているようです。
スペックに関しても裏ラベルに詳しく書かれており、店主のこだわりがひしひしと感じられます。


・・・前置きが長くなりましたが、それでは頂いてみましょう♪
上立ち香はバナナに微かにメロンが混ざる、穏やかで甘い香り。
いかにも静岡酒といった感じのものですね。

チビリと口に含んでみると・・・静岡らしくて美味しいです♪
含むとまろやかで柔らかな甘味があって心地良いです。
甘味と同時に感じられるバナナっぽい含み香は、まさに静岡酒と言えるものでしょう。
酸は程よい程度、後半はキリリと辛さが出てきますね。
その辛さが飲み下した後まで全体の輪郭を整えてくれていますね。
甘味も旨味も充分にあり、後半は辛くスッキリ・・・美味しいお酒です。
燗も試してみましたが、旨味が強くなり美味しかったですね。
ただ、僕的には冷酒~常温でのアルコール感の無いきれいな味わいの方が好みでした。


萌酒と侮るなかれ!といった感じのお酒でした。(中身が英君なので当たり前と言えば当たり前ですが・・・)
静岡酒が好きな方には日々の晩酌としてお勧めですね。
静岡萌酒綺譚シリーズはゆいちゃん以外にも様々な商品があるので、好みのキャラクター、気になる酒蔵、といろいろな選び方が出来ると思います。
ちょっぴり日本酒が気になってるオタクな方には、日本酒の入り口としてお勧めですよ!


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コメント

No title

どうも。

「静岡萌酒綺譚」シリーズやはり購入されたのですね!
すんさんが鈴木酒店へ行ったということはそうだろうとは思ってました(笑)

でも僕の予想では「天虹」かな?と踏んでましたが「英君」の方でしたか!
ラベルと短冊が微妙に違うとは、さすがにそこは僕も気づかなかったです。
自分のブログでもさっき確認したら、やはり違ってました・・・さすがです。

このシリーズの凝り方を見ると、酒屋の店主の本気度がすごいですよね。
これを商品化するにあたり、かなりご苦労されたと思いますよ。

「理解してくれない蔵元さんとかいて・・・」って前に話されてました。
でもこれだけシリーズ化できたのですから、ここまでくると逆に応援したく
なります!今度違うスペックで生酒とかも出して欲しいと言っておきます。

しかしあの店主さん、イベントでもこのアニメTシャツとかで登場するので
ある意味、ブレないその信念には尊敬すらします。脱帽モノです。

お店に行くといつも優しい口調でいろいろ説明してくれます。
なので最近は静岡酒はあそこで買うようにしてます。ささやかな応援です!

すんさん「清水もつカレー」は買わなかったのかな・・・

Re: No title

P太郎さん
どうもです!

やはりバレバレでしたね(笑)
鈴木酒店さんでこれを買わない理由なんてひとつも無いですから、仕方ないですよね。
今回は酒蔵さんには失礼な話ですが、一切中身は考慮せず見た目だけでどれを買うかを決めました。
最後まで桜野沢ゆいと朝霧砂緒(高砂)を悩んでいたのですが、短冊の表情が決め手でしたね。
「天虹」の子は実はあまり趣味ではなく・・・下調べの段階で候補から外れてました。

しかし、実際にお店にいってみるとオリジナルのグッズがあったりと、本当にすごい力の入れ方だと思います。
趣味と実益を兼ねた・・・とはまさにこのことでしょう。
最近はオタク趣味も一般的になってきたとはいえ、それでもまだ気持ち悪いと思われることは多いですからね。
僕も職場では隠れオタクをやってますし、まず趣味をオープンにして大々的にこういった動きが出来るだけで尊敬しちゃいます。
最初はこちらを理解してくれなかった人と、最後は手を取り合ってハッピーエンド・・・というのもアニメでは良くある展開なので、そこを目指して頑張ってほしいですよね。

僕が行ったときは、おばあさまがお店に出ていて店主さんとはお話できなかったのですが、同じオタクの酒好きとして機会があれば是非会って話してみたいですね。
話したら話したで、お酒のことでも趣味のことでも全くついていけないかもですが(笑)
次に静岡に行けるのはおそらく年明けですが、その時にはまたお店まで足を運ぼうと思います。
その時には高砂は購入確定ですね。天虹は・・・考えておきます(笑)

「清水もつカレー」実は食べたことないんです!
清水にいた頃はよく目にしたのですが、あれって美味しいですか?

No title

どうも。

「清水もつカレー」美味しいですよ。今では清水の立派なB級グルメです!
旨味系の日本酒と結構合いますね。

「天虹」では無かったですか・・・予想外れたなぁ(笑)
この「英君」か「高砂」のメガネっ娘の方でしたか!

僕は3種類制覇しているので、次は「天虹」か「高砂」辺りを狙います!

Re: No title

P太郎さん
どうもです!

なるほど・・・今度買ってみましょうか。
やっぱりメジャーなのは缶詰なのかな?あれは三保のあたりでよく見た記憶がありますね。

やたら「天虹」を推しますね・・・なんだかP太郎さんに僕がどう思われているか判った気がします(笑)
昔から二次元でもリアルでもショートカットが好きだったので「英君」はストライクだったんです。
某アニメの「花陽浴」に名前が似た(というかまんま)なキャラをきっかけに眼鏡の魅力にも気がついたので、「高砂」はその影響ですね。

僕は鈴木酒店さんにはなかなか行けそうにないので、P太郎さんの記事を楽しみに待ってます!
欲を言えば高砂のカード裏が凄く見たいのですが・・・それは来年自分で買って確かめます(笑)

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