南へ北へ

未分類
10 /30 2017
実は先週、前半と後半で出張に行っていました。
自分の人生の中で、一週間の間にこれだけの距離を移動したのは初めてだったので、軽くブログに乗っけてみようかと思います。
書き溜めもないし、次の記事までの尺稼ぎですね。カメハメ波を溜めるのに1話使うのと一緒です。

若干の日本酒要素もありますが、魚と料理多めなので、それでもいいよ~って方は見てってください。








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週の前半に行ったのは石垣島、東京から約1950km離れた南の島ですね。
仕事で行ったのにこんな写真なんて撮っちゃって・・・ほんとバカですね。
このときはブログに載せようとか考えてなかったので、これしか石垣とわかる写真がありませんでした。

さて、こちらでは軽い会議というか意見交換会というか、そういったものに参加して、あとはほとんど飲みニケーション。
沖縄県は本土とは食文化やお酒事情が異なり面白かったですね。



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貝の刺身が食べたいという方のリクエストで出てきたのは、ヒメシャコガイのお刺身。本土ではまずお目にかかれませんね。
味はかなり磯の香りが強く、多分人を選ぶ感じでした。
付け合せに海ブドウが付くのも、いかにも沖縄ですね。

また、現地の方いわく「こっちは飲んだ後の〆はステーキ」とのこと。
アメリカ統治の文化が現在も残っており、島内には多くのステーキハウスがあるようです。
いわゆる赤身のアメリカンステーキで、飲んだ後でも不思議と食べられてしまいます。

あと、沖縄は魚介類を天ぷらにして食べる文化があります。
天ぷらとはいっても、本土のものとは違い、ふわふわとしたフリッターみたいなものでしたね。
これはこれで良いおつまみになりました。

お酒の面ではほぼオリオンビールor島酒(泡盛)の二択で、日本酒なんて陰も形もありません。
僕は蒸留酒はあまり得意ではないので、ひたすらオリオンを飲んでました。
居酒屋で飲むよりも、昼間に海を眺めながらの缶オリオンが美味しかったですね。



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また、沖縄は魚も個性的でした。
水揚げされるのはカラフルな魚が多く、コウイカの仲間(コブシメ)にいたってはものすごい大きさ。
個性的な魚だけでなくマグロ類も沖縄は有名なようです。
この日はメバチマグロが水揚げされていました。島内の消費だけでなく、航空便で日本全国に出荷されるようです。



・・・と、ここまでが南の分。
続いて北ですね~


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続いて週後半に行ってきたのは青森県大間町、東京から北に約800kmの港町です。
こっちでは普通の写真を撮ってますね。えらいぞ、自分。
新幹線で七戸十和田まで行き、そこからレンタカーだったので、移動時間は約7時間でした。
こちらでもやることは一緒で、ほとんど飲みニケーションでした。


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こちらのお料理は港町だけあり海鮮中心。思い返すとお肉は一切食べませんでした。
本州なので特別珍しいものがあった訳ではありませんが、刺身類はどれも鮮度がかなり良かったですね。

お酒の面ではビールに焼酎、そしてもちろん日本酒もあります!なのでもちろん頂きました。
頂いたのは、本州最北端の酒蔵である関乃井酒造さんの本醸造、その生貯蔵酒でしたね。現地の方おすすめのお酒とのこと。
香りは薄く、旨味のあるお酒でした。


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また、こちらはお魚も沖縄とは違い見慣れたものが多かったですね。
イカは普通のスルメイカだし、ブリもスーパーで見るより大きいですが見慣れたものです。
そして、大間といえばクロマグロ!写真のものは約130kg。
この日はベタ凪で潮の動きが少なく、水揚げはこの一本だけだったようです。
この後トラックに乗せられて築地へと旅立っていきました。



ダラダラと書いてきましたが、こんな感じの一週間を送っていたわけです。
体も肝臓も疲れましたが、良い経験ができて楽しい一週間でしたね。

次回は日本酒ブログらしく、ちゃんとお酒の記事の予定です。



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十二六 どぶくろ ハロウィンラベル

長野の日本酒
10 /27 2017
いやぁ、最近は昼夜の気温差が激しいですね。
朝晩は重ね着しても寒いのに、昼になったら暑くて着ていられたものではありません。
いっそ、寒いか暑いかどちらかにしてほしいですよね。

さて、そんな気温差で体調を崩さないためにも、健康的なお酒を飲んじゃいましょうか!


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十二六 どぶくろ ハロウィンラベル

長野県佐久市の武重本家酒造さんで醸されるお酒です。
ラベルは「六」の字が逆さまになっていますが、文章ではそのままで・・・
期間限定のハロウィンラベルですね。

実はこの十二六、以前他の日本酒ブログさんで見て気になっていたんです。
その方は、白いノーマル品を飲まれていたので、僕もそちらを購入するつもりだったのですが・・・
レジに持っていったところで、酒屋のお姉さま方に「黒いのがあるからそっちにしよう!大丈夫、味は変わらないから!」と、こっちを勧められてしまいました。
ラベルの関係上、ハロウィンを過ぎると売りづらくなるし、これも付き合いだと思って今回は黒い方を購入しました。

そんなわけで、今回頂くのは黒い「どぶくろ」です。
通常品の十二六に竹炭パウダーが混ぜられていて、濁酒ではなくリキュールと表記されています。
アルコール分は5%、活性なので一応慎重に開栓しましたが、噴き出すこともなくほっとしました。
こんな色のやつを部屋で吹きこぼしたりしたら、目も当てられませんからね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は、ほんのり甘く酸っぱく麹が混ざった、それこそまんま甘酒の香り。
竹炭感は・・・多分ありませんね。

チビリと口に含んでみると・・・シュワシュワした甘酒です!
甘酒と間違えてしまいそうなお米の甘味、それから旨味がありますね。
甘味料ではない、自然な甘味でいいですね。
酸味も強く、まさに発酵飲料といった感じ。
ガスはピリピリと口内を刺激する程よい強さです。
ガッツリと米粒が残っていて、口当たりはドロリと濃厚。まるでスムージーみたいですね。
飲み下した後には、若干の渋味を伴った酸味が残ります。
あとやっぱり竹炭感は・・・ないです。

ゲテモノ的な見た目ですが、普通に美味しいどぶろくでした。
飲みやすいのに、見た目のインパクトは十分なので、誰かと一緒に飲むと盛り上がるかもしれません。ま、僕は今日も一人飲みなんですけどね
お酒が苦手な方にもお勧めですよ~


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流輝 純米大吟醸 morpho

群馬の日本酒
10 /23 2017
今週は明日から、北へ南へ出張続きだったりします。
北はともかく、南は日本酒がありませんからね・・・行く前にしっかりと飲んでおかなくてはなりません。

そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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流輝 純米大吟醸 morpho

群馬県藤岡市の松屋酒造さんで醸されるお酒です。
個人的に気になっている銘柄のひとつで、最近は外でも飲むことも多いです。
ブログ的には2月以来の登場ですね。

今回頂くのはそんな流輝のモルフォ蝶をイメージした純米大吟醸。
山田錦を使用し精米歩合は40%。
流輝ブランドとしては初の純米大吟醸酒のようですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘さに清涼感が加わった心地よい吟醸香。
これといって特徴があるわけではありませんが、素直に好感を持てる香りです。

チビリと口に含んでみると・・・うん、やっぱり綺麗な味です。
甘味は嫌味のないクリアなもので、中の上といった強さ。
果実感もありますが、どちらかといえばシロップ系の甘さかな?
酸はほどほど、辛味と渋味も突出せず自然な感じ。
口当たりも良く、全体を通して尖った所のない穏やかな味わいです。
ですがキレは悪くなく、最後は甘い余韻を残しつつもスッキリした感じ。

正統派な流行のお酒、といった味わいのお酒でした。
これといって特徴はないのですが・・・むしろそこが魅力かもしれません。普通に美味しいです。
これから新酒の時期ですし、流輝はまた活性を狙いたいですね。


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磯自慢 撰抜本醸造 駿光の雫

静岡の日本酒
10 /20 2017
いやぁ、今日も寒いですね~、秋を通り越して冬な感じです。
吐く息は白く、まだ当分着ないと思っていた冬服を引っ張り出してお仕事してたりします。
これだけ寒いのですから、今日は暖かいネギマ汁でもつまみながら、まったりと飲むことにします。

そんなわけで本日のお酒はこちらっ


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磯自慢 撰抜本醸造 駿光の雫

静岡県焼津市の磯自慢酒造さんで醸されるお酒です。
当ブログ二度目の登場ですね。
全国的に人気の高い銘柄で、静岡の酒といえばコレ!と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回頂くのは、静岡で買ってきた「ヴィノスやまざき」さんの限定品です。
東条産の特A山田錦65%精米、アル添の本醸造ですね。
スペック的には別撰本醸造のちょっと下になるのかな?


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はバナナにちょっぴりメロンな静岡の香り。
穏やかですがしっかりと香ります。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱり味も静岡な感じ。
味はほとんど上立ち香から想像したとおりのもので、バナナ感のある程よい甘さが魅力。
口当たりはまろやかで、アルコール感も少なく飲みやすいです。
酸味は少なめ、旨味は強めな印象。
終盤は一瞬味が膨らんで、すぐに辛味と若干の苦味がやってきてキリッとした後味。
冷たい状態だと香りも旨味もイマイチ感じられないので、僕的には常温がお勧めです。

まさに静岡の美味しい本醸造、といった感じのお酒でした。
首都圏では入手しづらいお酒なので、また静岡に行ったときに手に入れば飲んでみたいと思います。


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正雪 純米大吟醸 雄町

静岡の日本酒
10 /18 2017
僕は課長とものすごく仲が悪いです。
どれくらい仲が悪いかというと、多分一週間の会話時間を合計してもカップラーメンを作れないくらいです。
まったくどうしてこうなってしまったんだか・・・仕事さえしてくれれば別にコミュニケーションなんてどうでもいいけど、あの人仕事しないからなぁ・・・。
出勤は僕より2時間も遅いし、仕事せずにひたすら社長に媚売ってるし、何も言わずに行方不明になるし、挙句の果て無言で家に帰るし・・・こんな上司はもう嫌です。

・・・なんて考えてても何もいいこと無いですし、とりあえずお酒でも飲んで課長のことは忘れましょうか!


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正雪 純米大吟醸 雄町

静岡県静岡市の神沢川酒造さんで醸されるお酒です。
僕のお気に入り銘柄のひとつですね。
静岡に行った際に鈴木酒店さんで購入しました。
2本購入して、1本はその日のうちに飲み、1本はこうして持ち帰ってきました。

今回頂くのはRPGの回復アイテムのようなボトルの、飲みきりサイズ。
雄町45%精米の純米大吟醸です。
一升瓶のものには「備前雄町」の帯があるので、岡山県産ですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘く柔らかい果実香。
露骨ではなく微かにバナナ、あとちょっぴり梨っぽい感じ。

チビリと口に含んでみると・・・ふくらみがありますね!
含んですぐに感じられる甘味は、そこそこの強さ。透明感があって口当たりもいいですね。
一拍置いてから、濃厚な甘味と旨味が広がります。
静岡酒特有のバナナ感が最も強く現れるのもこのタイミング。
苦味や雑味はほぼ感じられず、後半は辛味が濃厚さを押さえつつ、甘い余韻が残ります。

久しぶりに飲みましたがやっぱり美味しいお酒でした!
このスペックは正雪の中でも特にお気に入りで、今年も買おうと思っていたのですが、近場の酒屋さんでは取り扱いが無く飲めてなかったんですよね。
今回は飲みきりサイズでしたが、来年はガッツリ飲みたいですね。


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幻舞 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒

長野の日本酒
10 /15 2017
秋アニメもあらかた出揃いましたね。みなさま、好みの作品は見つかりましたか?
僕は「ブレンド・S」「ネト充のススメ」あたりが今のところ好みです。あとは継続のFateや安心と信頼のゆゆゆもいいですね。
「ラブライブ!サンシャイン!!」も2期が始まりましたが・・・こっちはノーコメントで

さて、せっかくの休日ですし、たまったアニメでも見ながらお酒を飲みましょうか


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幻舞 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒

長野県長野市の株式会社酒千蔵野さんで醸されるお酒です。
外では何度も飲んでる銘柄ですが、近所に取扱店が無いため家飲みは初ですね。
静岡に行った際に「コメヤス酒店」さんで購入しました。
千本錦の純吟との二択でしたが、今回は雄町を購入。

そんなわけで、今回頂くのは雄町のお酒。
精米歩合は55%の純米吟醸、その無濾過生原酒です。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は、濃厚な甘い香り。華やかですねぇ。

チビリと口に含んでみると・・・うん、甘くて美味しい♪
甘味は強めに感じられ、濃厚なものです。
含んだ瞬間から感じられ、終盤まで尾を引くように持続しますね。
中盤には甘味の影から、若干の渋味を感じられます。
酸味は少なめ、飲み下す頃にはスッキリとした辛味が感じられます。
開栓後日数が経つとやや甘味が弱まり、辛さが強くなるかな?
弱まったと言っても充分甘く、むしろバランス的には良くなったかも。
スッキリ甘旨な感じ。

初家飲みでしたが、お家で飲んでもやっぱり美味しいお酒でした。
こういった濃厚なのにしっかり辛いお酒はいいですよね~、ただ甘いより最近はこういったお酒が好みです。
飲みやすくて万人受けすると思います。


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余談ですが、10月になって牡蠣が多く出回るようになったので、早速オイル漬けを作ってみました!
塩で下処理して、フライパンでオリーブオイルとニンニクと唐辛子と一緒に加熱、ようはペペロンチーノみたいな感じ。
味付けは藻塩と醤油を一回し、荒熱をとって容器に移してオリーブオイルで漬ければ出来上がり!
使用したのは三陸産の特大サイズのもの、1kg@3600円。最終的に縮むことや食感を考えると、ケチらず特大を使うのがいいと思います。ほんと、Mサイズだと信じられないほど縮みます・・・
残ったオイルも他の料理に転用できるし、これからの時期にはお勧めのおつまみです。
興味のある方は是非お試しください!塩をオイスターソースに変えても美味しいですよ~



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静岡萌酒綺譚 桜野沢ゆい(英君 特別本醸造)

静岡の日本酒
10 /11 2017
えー、今回は全体を通してオタク系な記事になっております。
いや、もちろんいつも通り、僕が日本酒を飲んでその感想を書いているだけなんですけどね。
ですが、「オタク、キモイ!」って感じる方はブラウザバックしていただいたほうがいいかもしれません。
また、僕のことをナウでヤングな超絶美青年だと思っている方も即刻ブラウザバックしてください、イメージが崩れます。


























はい、もう大丈夫ですね。
それでは、オタクに免疫が無い方も、僕をイマドキなイケメンだと思ってる方もいなくなったと思いますので、萌酒を飲んじゃいましょう♪


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静岡萌酒綺譚 桜野沢ゆい(英君 特別本醸造)

静岡県静岡市駿河区の鈴木酒店さんのオリジナル商品です。
中身のお酒は、静岡県静岡市清水区の英君酒造さんのものですね。
静岡に行った際に鈴木酒店さんで購入しました。
当ブログ初めての萌酒ですよ!いえーい!やったね♪
オタクを自称する僕ですが、実は今まで萌酒というものはほとんど飲んだ事がありません。
ひだまりスケッチやまどマギで有名な蒼樹うめ先生がラベルイラストを担当されている「うめ物語」以来、人生二度目の萌酒ですね。

いろいろ説明すべき点の多い商品なのですが、正直僕ごときが説明できる範疇にはありません・・・詳しくは鈴木酒店さんのHPを見ていただきたい。
愛情と情熱を感じられる商品紹介が載ってます。
ですが一応酒ブログですからね、最低限の説明を・・・

今回頂くのは鈴木酒店さんのオリジナル商品「静岡萌酒綺譚」シリーズの第一弾にあたる「桜野沢ゆい」です。
萌酒ということですので、まずは外見の紹介から・・・
ラベルに描かれている女の子は桜野沢ゆいちゃん。
爽やか系ボクっ娘、いいですよね・・・。昨今のオタク業界では一人称が「ボク」の可愛いボーイッシュなキャラは男の娘が採用されることが多いのですが、僕はボクっ娘も大好きです!
それからお祭りで使うような、動きやすそうな和服。これもいいですよね・・・。ゆいちゃんのボクっ娘キャラと相まってとても魅力的です。
また、外見の面ではラベルと箱に入っている短冊(白黒のもの)の表情が差分になっているのも注目ですね。
短冊のいたずらっ子っぽい微笑みが、ちょっとエロく見えるのは僕だけでしょうか・・・
背景は裏ラベルにも書かれているように、桜野沢川・銚子口の滝。またゆいちゃんが手にエビを持っているのも、由比のサクラエビをイメージしたものでしょう。
萌えと地元愛を両立させた良いイラストですね。
もっとゆいちゃんについて知りたい方は、付属するおまけカードの裏面をご覧ください。
・・・この商品の売りのひとつでもあるため写真は載せません、見たい方は是非ご購入を!

続いて、中身の紹介を・・・
静岡萌酒綺譚 桜野沢ゆいの中のお酒は、英君 特別本醸造です。
福井県産五百万石60%精米、静岡酵母HD-101を使用しているようです。
スペックに関しても裏ラベルに詳しく書かれており、店主のこだわりがひしひしと感じられます。


・・・前置きが長くなりましたが、それでは頂いてみましょう♪
上立ち香はバナナに微かにメロンが混ざる、穏やかで甘い香り。
いかにも静岡酒といった感じのものですね。

チビリと口に含んでみると・・・静岡らしくて美味しいです♪
含むとまろやかで柔らかな甘味があって心地良いです。
甘味と同時に感じられるバナナっぽい含み香は、まさに静岡酒と言えるものでしょう。
酸は程よい程度、後半はキリリと辛さが出てきますね。
その辛さが飲み下した後まで全体の輪郭を整えてくれていますね。
甘味も旨味も充分にあり、後半は辛くスッキリ・・・美味しいお酒です。
燗も試してみましたが、旨味が強くなり美味しかったですね。
ただ、僕的には冷酒~常温でのアルコール感の無いきれいな味わいの方が好みでした。


萌酒と侮るなかれ!といった感じのお酒でした。(中身が英君なので当たり前と言えば当たり前ですが・・・)
静岡酒が好きな方には日々の晩酌としてお勧めですね。
静岡萌酒綺譚シリーズはゆいちゃん以外にも様々な商品があるので、好みのキャラクター、気になる酒蔵、といろいろな選び方が出来ると思います。
ちょっぴり日本酒が気になってるオタクな方には、日本酒の入り口としてお勧めですよ!


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静岡でだらだらと

未分類
10 /09 2017
昨日は静岡に行ってまいりました!
ので、そのときのことを少しだけ・・・

朝一のバスに乗り、在来線を乗り継いで静岡駅に着いたのは午前9時すぎ。
前日までと違い暖かい一日でしたね。
いつもなら真っ先に清水の「篠田酒店」さんに向かうのですが、今回は違ったルートでお酒を調達しに向かいました。


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まず一軒目は静岡駅から15分ほど歩いた場所にある「鈴木酒店」さん。
こんな外観ですが立派な酒屋さんです。
オタクな酒屋として有名なお店で、いわゆる萌酒に力を入れています。


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店内のディスプレイは酒屋さんというよりは、アニメショップに近いようにも感じますね。
オリジナル商品の「静岡萌酒綺譚」シリーズがものすごい存在感を放っています。
オタクな僕は安心感すら覚える雰囲気ですが、普通の酒好きは面食らうかもしれませんね。
もちろん萌酒以外にも静岡県内の銘柄を中心に、普通のお酒も売ってます。


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その後は静鉄の線路に沿って新静岡まで歩き、「コメヤス酒店」さんに。
こちらは普通の町の酒屋さんといった雰囲気。
狭い店内には県外の銘柄、それも人気のあるものが多く揃えられていました。
近くに住んでいたら間違いなく通いますね。


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コメヤス酒店さんの次は静岡パルコに向かい、「日本酒と競馬ブログ」のP太郎さんから教えていただいた「しずおか酒フェスタ」へ。
いろんな日本酒を試せる有料試飲イベントで、清水区の「篠田酒店」さんが出店しています。
僕は時間が合いませんでしたが、日替わりで酒蔵の方も来店されるんだとか。

ここで頂いたお酒は
正雪 純米吟醸 INTEGRATE EVOLUTION
英君 純米 愛山ノ山廃
志太泉 純米吟醸 愛山
白隠正宗 山廃純米
あと國香も飲んだのですが、スペック忘れました・・・
こちらは15日まで開催されているようなので、興味のある方は是非!


パルコでお酒を飲んだ後は、5分ほど歩いて「ヴィノスやまざき」さんへ(写真撮り忘れ)
ワインがメインのお店で、関東にも多くの店舗があるようです。
日本酒の品揃えに関しては、静岡本店が一番とのこと。
静岡県内のお酒を中心に、取り揃えられていました。


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ひとしきり静岡駅近辺を探索した後は、電車に乗って清水駅へ。
こちらでは「清水港マグロまつり」が開催されていました。
見て周ろうかと思ったのですが、人多いし、荷物重くて疲れたし、マグロなんて毎日見てるし・・・ということで素通り。


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河岸の市に移動して、のんびりお酒を飲んでから帰宅しました。
何種類かお酒を買ってきたので、近々飲む予定です。



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陸奥八仙 はっせんぺーるえーる ~米とホップ~

青森の日本酒
10 /05 2017
今週末は連休ですね~、みなさんどこかお出かけされますか?
僕は久しぶりに静岡に行ってこようかと思ってます。
年末になると忙しくなるし、行くなら今のうちですよね。

なんて、休みの予定を考えつつ、今日もお酒を飲んじゃいましょう!


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陸奥八仙 はっせんぺーるえーる ~米とホップ~

青森県八戸市の八戸酒造さんで醸されるお酒です。
陸奥八仙の試作品で、過去にはヴァイツェンをイメージしたお酒も出てますね。
いつもの酒屋さんで勧められて購入しました。

今回頂くのはなんというか突っ込みどころ満載のスペックです。
「お米でビールを造ろう!!」というコンセプトのようで、原材料にはホップが含まれています。そのため清酒ではなくリキュールになりますね。
詳しいことはよくわかりませんが、目指した味わいはペールエールのようです。
全文打ち込むのはめんどくさいので、是非裏ラベルの写真をご覧ください。
グラスに注いでみると、泡立ちがよく、ビールを少し薄くしたような小麦色です。


さて、それではさっそく頂いてみましょう♪
上立ち香は・・・まんまIPAです!それもクラフトビール専門店で出てくるような本格的な香り。
この香りで日本酒だと思う人はほとんどいないでしょう。

チビリと口に含んでみると・・・飲みやすいIPAだよこれ!
強いガスと、苦味と旨味の合わさったまさにビールといった味わい。
飲み下す前にはやはりビール的なシトラスの香りと、ほんのり甘さが感じられます。
そして、若干の渋味を残しつつも、喉越しが完全にビール。
意識して飲んでみると、極僅かな日本酒感もありますが、もうほとんどビールです。
何も知らずに飲んだら、間違いなくビールだと思う味ですね。

まさかここまでビール味だとは思わず、どう表現したものかと戸惑うような・・・とってもビールな味でした。
日本酒好きよりもクラフトビール好きにお勧めしたいお酒ですね。
ある意味では他に類を見ない、超個性派な一本だと思います。


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鍋島 純米吟醸 生酒 山田錦

佐賀の日本酒
10 /02 2017
10月です!
いやぁ、月日が過ぎ去るのは早いですねぇ。まごまごしてるとすぐ年末になってしまいそうです。
またすぐにあの忙しい年末年始がやってくると考えると、嫌になっちゃいますね。

なんて、ぼんやり考えつつ今日も日本酒を飲んじゃおうと思います!


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鍋島 純米吟醸 生酒 山田錦

佐賀県鹿島市の富久千代酒造さんで醸されるお酒です。
人気、知名度共に高いお酒ですが、実は頂くのは今回で二回目だったりします。
前に頂いたのは約二年前、たしか山田錦の純米大吟醸を家飲みしました。
酒屋さんにも「これだけの酒好きで鍋島をほとんど飲んだこと無いなんて珍しいね」と言われちゃいました。
良い機会だと思い、五百万石と迷いつつも山田錦を購入しました。

そんなわけで、今回頂くのは山田錦の純米吟醸、その生酒です。
精米歩合は50%で、これぞ王道といったスペックですね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘酸っぱい果実のような香り。

チビリと口に含んでみると・・・正統派甘旨な感じです!
含むと微かなガスと共にジューシーな甘味が感じられます。
甘味はリンゴにほんのり葡萄といった印象。程よく濃厚で嫌味のない強さです。
甘味の後を追いかけてくるのは、酸味と渋味。
特に渋味は温度が上がると共に存在感を増し、後味は渋味と若干の苦味でキュッと締める感じ。
多分、よく冷えた状態の方が万人受けしますね。

「今風」な感じの美味しいお酒だと思います。僕的にも好きな系統の味ですね。
一口目では先日飲んだ一喜に似た印象でしたが、飲み進めていくと一喜よりも大人しく濃厚でした。
他のスペックも気になっているので、近いうちに飲んでみたいですね。


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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・