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十四代 純米大吟醸 七垂二十貫

山形の日本酒
08 /28 2017
スマホのアプリって便利ですよね。
僕もランニングアプリを使用してみたのですが、走った距離や所要時間はもちろん、最高速度までわかってしまうもので、文明の進歩は凄いなぁと思ってしまいました。
そんなアプリを使用して走ってみた結果、5km走って1kmあたりの所要時間が5分半・・・学生時代よりも一分以上遅くなっているという現実を突きつけられました。
一生懸命走ったつもりだったんだけどなぁ・・・文明の進歩って残酷ですね。

ま、そんな話は置いておいて、今日もお酒を飲んじゃいましょう!


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十四代 純米大吟醸 七垂二十貫

山形県村山市の高木酒造さんで醸されるお酒です。
ネットオークション等では高い値が付く、超人気銘柄ですね。
なんやかんやで、当ブログでは4回目の登場。

今回頂くのは、そんな十四代の中でも評判の良い「七垂二十貫」です。
愛山40%精米の純米大吟醸、その一回火入れのものかと思います。
裏ラベルに書かれている通り「七垂二十貫」とは現代における雫酒、つまりは斗瓶取りと同義のようですね。
愛山40%精米+斗瓶取りとなれば、お値段が高くつくのは当然のことで・・・4号瓶で5000円(税抜き)と、僕のような若造には不釣合いなお酒ですね。
でも、手に入るとなれば飲みたくなるのも酒飲みの性なもので・・・結局買っちゃいました!


さて、それではさっそく頂いてみましょう♪
上立ち香はとても上品で甘い果実香をほんのりと感じます。
柔らかく程よい香りですね。

チビリと口に含んでみると・・・うん、やっぱ美味しいです!
含んだ瞬間から若いメロンを思わせる甘さが感じられ、とても心地いいです。
甘いだけでなく酸味や辛さもしっかりと存在し、見事なバランスです。
「芳醇な甘味」が評価されることの多いように思える十四代ですが、僕はこの辛さとキレが絶妙だと思います。
それらによって最後まで飽きさせず、「またあの甘さを味わいたい」とついつい杯に手が伸びるような味になっています。
また温度が上がると甘味と旨味が強くなり、辛味が減衰しますね。まったりと甘さを楽しむなら常温の方が良さそうです。

「値段に浮かされた若造の戯言」のように聞えるかもしれませんが、やはり人気銘柄は伊達じゃない!と思わせるような美味しいお酒でした。
十四代は酒屋さんのご好意で色々飲ませていただいてますが、どのスペックでもほとんどハズレが無いのがいいですよね。白鶴錦だけはあまり好きではありませんが・・・
今年は今のところコンスタントに飲むことができていますが、次に家飲みできるのはいつになることか・・・
機会があればぜひともまた頂きたいお酒ですね。



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ことのわ 特別純米 無濾過生原酒 限定直汲み

岡山の日本酒
08 /25 2017
下半身中心の筋トレを続けてきましたが、ランニングを追加することにしました。
ランニングはコンディションを整えてからにしようと思っていましたが、やはりその考えは正解でしたね、ダイエットしたことも走りやすさに一役買ってくれています。
・・・そして走った後のビールがそりゃもう美味いこと!あれは犯罪的ですね。

そんなわけで、今日も仕事を終わらせて軽く走ってビールを飲みまして・・・それでは日本酒いってみましょう!


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ことのわ 特別純米 無濾過生原酒 限定直汲み

岡山県倉敷市の十八盛酒造さんで醸されるお酒です。
多賀治はだいぶ前に飲んだ記憶がありますが、こちらはお初ですね。

今回頂くのは岡山県産の吟のさとを使用したもの。
精米歩合は60%の特別純米酒で、直汲みの無濾過生原酒のようです。
そして、なんといってもラベルが魅力的!
デニムっぽい生地のラベルで、なんだか可愛いですね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は爽やか華やかなメロン+マスカット。静岡っぽい印象を受ける香りです。

チビリと口に含んでみると・・・フレッシュで美味しいです!
含むと舌先にピリピリとガスが感じられ、すぐに甘味が追いかけてきます。
甘味はほどよい強さ、上立ち香で受けたイメージよりは若干弱め、落ち着いた甘さですね。
甘味と入れ替わるように酸と僅かな苦味が顔を出します。
バランスが良く、飲み疲れしませんね。スルスル飲めます。
温度が上がると、甘味と苦味が強くなりますね。
それでもさほど気になる苦味ではありません。
冷やしてお料理と、常温近くでは単品で・・・僕的にはそんなお酒です。

フレッシュだけど落ち着いた、美味しいお酒でした。
静岡酒が好きな人には合うんじゃないかな?
ラベルも気に入ったので、今度仕事用のバインダーに貼り付けようかと思います。


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花陽浴 純米吟醸 雄町 直汲み

埼玉の日本酒
08 /22 2017
やたらと雨が続いていましたが、関東はようやく夏らしい天気が戻ってきましたね。
僕は夏はあまり好きではないので、あのまま秋に突入してくれても良かったのですが・・・そうはいきませんよね。
まあ、暑いとお酒が美味しいですし、もうしばらくそれを楽しめると思えば夏も悪くないかもしれません。

そんなわけで、今日もお酒を飲んじゃおうと思います!


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花陽浴 純米吟醸 雄町 直汲み

埼玉県羽生市の南陽醸造さんで醸されるお酒ですね。
例年なら直汲みのトップバッターを務めることの多い雄町ですが、今年はラストでの登場ですね。

今回頂くのは雄町55%精米の純米吟醸、その直汲みです。
花陽浴に関してはもう他に説明は不要でしょう。・・・というか、書くことがありません。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はパイン交じりの重く甘い香り。濃さを感じる香りですが、強くはありません。

チビリと口に含んでみると・・・う~ん、ちょっと予想外な味。
濃厚な甘味が感じられ、酸味もあるけどやや弱め、終盤まで甘いフラットな味わい。
・・・と、書けばさほど問題は無いように見えますが、甘味の方向性がいつもと違うんですよね。
「甘くてフルーティー」というイメージの強い花陽浴ですが、今回は「ただ甘い」といった感じ。「フルーティー」が抜けています。
軽いパイナップル感もあるのですが、甘味は果実というよりシロップに近いです。
28BY出始めとは別の意味で違和感がある味です。

結局初日は一合だけにして、後日再び飲んでみました。
やはりシロップ的な甘さが強いですが、初日と比べると果実感が出てきましたね。
冷えているうちはそこそこキレも良く、味に起伏があります。
時間を置くことでかなり飲みやすくなったと思います。

これはこれでアリな味なのですが、ちょっと期待が大きすぎたのかもしれませんね。
例年通りなら花陽浴は来月からは火入れのはずなので、生は来シーズンまでお預けです。
多分火入れも何種類か飲むと思いますが、いまから29BYの生を楽しみに待ちたいと思います。



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山形カクテル ふるふる ラフランス

日本酒以外の飲み物
08 /20 2017
お盆が明けてもなんだかバタバタしちゃっている今日この頃。
気がつけば来月の終わりまでお仕事関係で土日の予定は埋まっていたりして・・・カレンダーを見るだけで疲れてしまいそうです。

とはいえ、お酒を飲めば元気になるのが酒飲みというもの。
そんなわけで、今日もお酒を飲んじゃいましょう!


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山形カクテル ふるふる ラフランス

山形県鶴岡市の加藤嘉八郎酒造さんで造られるお酒です。
加藤嘉八郎酒造さんといえば、「大山」の蔵元さんですね。

今回頂くのは、「大山 motozake 純米」をベースに使用した日本酒カクテルです。
その大山に、「山形の石焼き屋」さんで作られたラフランスのジャム、それからレモン果汁を加えたもののようですね。
ラベルに小さく「瓶火入れ要冷蔵」と書かれているのが、日本酒蔵らしくていいですね。
「気軽に山形の風土を感じて親しんでいただきたい」との思いから、カクテルイベントを主催する「山形カクテルミーティング」さんと山形地酒卸問屋の「武田庄二商店」さん、そして大山の蔵元である加藤嘉八郎酒造さんの共同企画により誕生した商品のようです。
いろいろと気になる部分はありますが、このお酒の売りはやはり自分で「振る」という点でしょう。
飲む前に自ら振ることで完成するお酒のようですね。

なので僕も楽しく瓶を振らせていただきまして・・・
それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は日本酒の香りとラフランスの香りが良い具合に混ざり合ったもの。
ラフランス中心の香りを想像していましたが、しっかりと日本酒由来の甘い香りも感じられます。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱり飲みやすいですね。
含んだ瞬間は瑞々しさとラフランスの軽い甘味、後から果物の酸味と日本酒由来の旨味が感じられます。
上立ち香同様ラフランスが過度に主張するわけではなく、日本酒との調和がとれた味わいです。
このお酒の特徴のひとつである「石焼きジャム」はどうしても底に沈殿してしまい、前半は全く存在感が無いのですが、半分以上飲み進めると一気に存在感が増しますね。
甘酸っぱいお酒の味わいに、ジャムとは思えないほど食感の良い果肉が合わさって・・・これはぜひともデザートにいただきたいお酒ですね。


日本酒らしさを適度に残しつつ、とても飲みやすく纏められた美味しいお酒でした。
「チューハイは飲めるけど日本酒はちょっと・・・」といった感じの方にお勧めですね。
普段から日本酒を飲んでる方には物足りないかもしれませんが、食後のデザートとして一飲の価値だと思います。


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風の森 雄町 純米吟醸しぼり華

奈良の日本酒
08 /17 2017
ここ数ヶ月のダイエットが実を結び、どうにか体重が50kg台に戻りました!
学生時代は「太りたくても太れない」なんて思っていましたが、それも今は昔の話・・・気を抜けばすぐに脂が乗ってしまいます。
ただでさえ「コミュ障」「オタク」「酒飲み」とモテない要素だらけなのに、さらに非モテ要素を加えるわけにはいきませんから、しっかりと管理していかなくてはなりません。日々の節制とトレーニングは大事ですね。

・・・とはいえ、それとお酒はまた別のお話。「甘いものは別腹」と同じ理論で、節制しててもお酒は飲みたくなるものです。
そんなわけで今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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風の森 雄町 純米吟醸しぼり華
奈良県御所市の油長酒造さんで醸されるお酒です。
実は少し前にALPHA TYPE3を飲んでいるのですが、ブログ的には5月の夏のALPHA以来の登場ですね。

今回頂くのは、雄町使用、精米歩合60%の純米吟醸です。
例によって詳しいことは裏ラベルの写真をご覧ください。発酵日数とか水のこととか・・・書くのは面倒ですからね。
僕的には風の森の雄町は純米、純吟共に信頼のおけるお酒ですね。
僕は飲んだこと無いのですが、他のブログさんで取り上げられている笊籬採りの記事を読んでも、軒並み雄町は高評価ですよね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は、収穫したてのメロンに刃を入れたときを思い出させるような青さと甘さを合わせた香りです。追熟前って感じですね。

チビリと口に含んでみると・・・う~ん、やっぱり美味しいです♪
裏ラベルの「風の森シリーズの中で最もスウィートな設計」とある通り、メインの味わいは甘さです。
その甘味が含み香と合わさり飲み下すまでの過程で、メロンとマスカット交じりの青リンゴ→若いメロン→熟したメロン→セメダイン交じりのメロン、といった感じにころころと表情を変えながら楽しませてくれます。
後味には若干の苦味がありますが、風の森特有のガスのおかげか、あまり気にはなりません。あと、プラスの意味で僅かなミルキー感がありますね。

シュワシュワと甘酸っぱくフレッシュ、魅惑的な甘さと香りを楽しめるお酒だと思います。
やはり風の森の雄町は定期的に飲みたくなってしまいますね。
ふいに欲求に駆られて近所の特約店に走ることもよくあります。そこで笊籬採りも販売してくれれば文句なしなのですが・・・旦那さんが笊籬採りをあまり良く思ってないようなので、それは仕方無しですね。
いつかは僕も笊籬採りを飲んでみたいなぁ・・・なんて思いつつも、この味わいに大満足の晩酌でした。



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而今 純米大吟醸 NABARI 2016

三重の日本酒
08 /14 2017
昨日、一昨日と実家に帰っていたのですが・・・まぁいろいろとやらかしてしまいました。
今考えてみれば、かなり前に家を出て、ろくに帰って来もしない僕が口を挟む問題ではなかったのかもしれません。
お袋は「懲りずにまた顔を出してね」と言ってくれましたが、なんとも後味の悪い里帰りでした。

・・・と、そんな話は置いておいて、とりあえずお酒でも飲んじゃいましょうか!


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而今 純米大吟醸 NABARI 2016

三重県名張市の木屋正酒造さんで醸されるお酒です。
「而今」ブランドのフラッグシップ的なお酒ですね。

今回頂くのは木屋正酒造さんの地元、三重県名張市産の山田錦40%精米の純米大吟醸。
お値段は4合瓶で5000円(税抜き)とかなり贅沢なお酒ですね。
お値段のこともあり、購入するか迷いましたが、酒屋のお姉さんからの勧めもあり購入しました。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はとても穏やかで柔らかいマスカット系。
華やかですが過度に主張することはなく、どこか奥ゆかしい香りです。

チビリと口に含んでみると・・・うん!間違いなく美味しい!
含んだ瞬間はグラニュー糖のような純度の高い甘さを感じ、そこから味わいが広がっていきます。
広がってくるのは甘味、旨味、酸味・・・どれもバランスよく纏められています。
含み香も心地よく、さすがの完成度だと思いますね。
そして、華やかでありながら全体を通して非常に優しい・・・アルコールっぽさも無く癒される味わいです。
穏やかな甘味を中心に、その甘味を邪魔することの無いバランスで造られた、完成度の高いお酒だと思います。

お財布は傷みましたが、お値段に見合うような美味しいお酒でした。
今年は酒屋さんのご好意もあり、入手困難なお酒を多く頂けているので嬉しい限りです。
次に而今を飲めるのはいつになるかわかりませんが、また機会があれば味わいたいですね。


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赤磐酒造 純米酒 備前雄町

未分類
08 /11 2017
気がつけば5日ぶりの更新ですね。このブログを始めてからこんなに放置したのは初めてかもしれません。
この5日間どうして更新できなかったかというと・・・仕事が忙しかったゲームに夢中になってからです!
いや、もちろん仕事もお盆前で忙しいのですが・・・それ以上にFGOの水着イベとか、久々に購入してしまった男性向けPCゲームとか・・・そんなのに時間を取られていました。
その間にも日本酒は飲んでいたのですが、どうにも書く気力がなくお蔵入りとなりました。ちなみに飲んでいたのは新政の天蛙と風の森のALPHA TYPE3ですね。

でも、さすがにこれ以上放置するわけにもいきませんから、攻略の合間に日本酒の記録をつけちゃいましょう!


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赤磐酒造 純米酒 備前雄町

岡山県赤磐市の赤磐酒造さんで醸されるお酒です。
「桃の里」という銘柄を造っている赤磐酒造さんですが、ラベルには「桃の里」の文字は確認できなかったためこのタイトルとさせていただきました。
もしかしたらカップ酒だからかもしれませんね。

今回頂くのは、雄町60磨きの純米酒。
「備前雄町」とあるとおりもちろん雄町の産地として名高い岡山県産の雄町使用です。
実はこのお酒は以前、新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で見かけ、その時は製造からだいぶ時間が経っていたため購入を見送っていました。
ですが日本酒のカルテのあろすさんより7月製造のものがあったとの情報を頂き、急いで購入しました。


さて、それではさっそく頂いてみましょう♪
上立ち香りはアルコールっぽさがメインですね。若干の甘さと、昔の日本酒っぽい香りもあります。

チビリと口に含んでみると・・・うーん、なんと表現していいものか
味のメインは甘味、あまり強くはありませんが厚みのある甘味をしっかり感じられます。
そして、問題はそれ以外の要素です。プラスに見れば生もとっぽくも感じますが、これは老ねてるのか・・・?
渋味や苦味はありませんが、なんとも独特の酸味と癖を感じます。
僕個人としては少し苦手な味でしたね。

このお酒を飲むのは初めてなので、なんとも言えませんがもしかしたら劣化していたのかもしれません。
決して飲めないレベルではありませんが、少なくとも同じ赤磐酒造さんの桃の里の純米吟醸あたりとは似ても似つかない味でした。
また今度、できれば新酒の時期にチャレンジしてみたいですね。


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木戸泉 白玉香 山廃純米無濾過生原酒

千葉の日本酒
08 /06 2017
おはよーございます!
今日は休日ですね!・・・というわけで朝酒です。
お盆にかけて忙しくなるので、アニメを見ながらお酒でも飲んで、しっかりと英気を養うと致しましょう♪

そんなわけで、本日のお酒はこちらっ


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木戸泉 白玉香 山廃純米無濾過生原酒

千葉県いすみ市の木戸泉酒造さんで醸されるお酒です。
前回までと同様に、蔵元直売所にて購入しました。
試飲させていただいた中で最も気に入ったお酒ですね。

使用米は兵庫県産の山田錦。
それを60%まで磨き、木戸泉の代名詞ともいえる高温山廃仕込みで醸したお酒ですね。
アルコールは18%とやや高めですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は太さを感じる甘い香り。人によってはやや癖があると感じるかもしれません。

チビリと口に含んでみると・・・力強い味わいです!
とろりとした甘味が強く感じられ、また酸味や旨味も主張してきます。骨太な感じですね。
ですが、それぞれのバランスは良いのでとても飲みやすいです。
また度数のわりにアルコール感は少なく、むしろ柔らかく感じられてしまいます。
骨太な味わいと、柔らかさ、確かな飲み応えと、飲みやすさ・・・相反する要素が上手いことバランスをとって同居しているように思えます。


さて、4回連続でお送りした木戸泉のお酒は今回で終了です。
近場では手に入らないお酒ですが、仕事柄千葉に足を運ぶ機会は多いので、他のお酒も買ってきて飲んでみたいですね。


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木戸泉 秘蔵古酒十年 純米原酒

千葉の日本酒
08 /03 2017
8月ですね!
今月はお盆休みもありますし、親父からも「盆くらいは帰ってこい」と言われてますし、実家に顔を出さなきゃなりません。
大学進学と同時に家を出ているので、実家って少し苦手なんですよね・・・なんだか自分の居場所がない気がするんです。
両親と不仲な訳でもないですし、弟や妹も可愛いのですが・・・ちょっぴり憂鬱だったりします。

・・・ま、そんなことは置いといて、とりあえずお酒でも飲んじゃいましょうか!


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木戸泉 秘蔵古酒十年 純米原酒

千葉県いすみ市の木戸泉酒造さんで醸されるお酒です。
このお酒も、前回と同様に蔵元直売所で購入しました。
一度会計を済ませた時に後輩が「古酒も買いましょうよ、綺麗だしインテリアにいいじゃないですか」とか言い出したんです。
彼が見ていたのは様々な年数の古酒がセットになったもので結構なお値段・・・
「さすがに高くて買えないよ、それに酒はインテリアじゃなくて飲むもんだ」と返したところで蔵のお姉さんから「ちっちゃいの単品売りもできますよ。良ければ一通り試飲しますか?」との提案が・・・その提案に飛びついたのは言うまでもありません。

今回頂くのは試飲させていただいた古酒の中で、もっとも気に入った十年ものです。
ベースとなったのは兵庫県産山田錦60%精米の純米原酒。
それを2回火入れ、一升瓶にて常温熟成させたもののようです。
純米原酒は蔵元HPでも「純米原酒は熟成させてこそ真価を発揮します。」と書かれており、おそらく熟成向きに造られているお酒なのでしょう。
熟成前のものも試飲させていただきましたが、力強くガツンとくる味でしたね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は濃厚な甘いもの。洋酒っぽいですね、ナッツとかカラメルとか・・・そんな感じ。

チビリと口に含んでみると・・・甘く深い味わいです。
単純に「味」で言えば、やはりメインになるのは甘味でしょう。とろりとまろやかで濃厚な甘味を強めに感じます。
しかし、さすが古酒とでも言うべきでしょうか、やはりただ甘いだけの味わいではありません。
上手く表現できないのですが、苦味の強いカラメルを加えたバーボンを紹興酒で割って、一瞬だけ蜂蜜が混ざったような・・・よくわかりませんが魅惑的な味わいがあります。
それでいて、日本酒らしさも残っていて・・・僕自身古酒初心者ですが、入門編としては良いお酒な気がします。


古酒はあまり飲んだ経験が無いのですが、美味しいお酒でした。
僕的にはこのくらいが日本酒感と熟成を両方味わえて良いと思うんですよね。
これ以上のものだと、正直「洋酒とか紹興酒を飲めばいいじゃん」って思ってしまいます。
とはいえ、経験は人生において重要なものです。機会があればまた古酒チャレンジしてみたいですね。

次回も木戸泉、試飲で一番気に入ったお酒の予定です。


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木戸泉 afs スパークリング

千葉の日本酒
08 /01 2017
「君の名は。」のBD、買ってきました!
秒速5センチメートルの頃から新海誠監督の作品は大好きです。
君の名は。は少し方向性が違いますが、秒速や言の葉の庭のような、過去と現実、そして大人と子供の間で揺れる恋模様を描けるのは新海監督ならではだと思います。
映画館で2回ほど見ている作品ですが、これからお酒でも飲みながらのんびり見返したいと思います。

そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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木戸泉 afs スパークリング

千葉県いすみ市の木戸泉酒造さんで醸されるお酒です。
このお酒も、前回と同様に蔵元直売所で購入しました。

今回頂くのは、前回飲んだafsスパークリングタイプです。
同じafsなのでスペックは前回と同様ですが、こちらは発泡性のにごり酒ですね。
当ブログを読んでくださっている方はお気づきかもしれませんが、僕は発泡にごりが大好物なので、ノーマル以上に楽しみなお酒です。
開栓時にはかなり吹き上がってくるため、注意が必要です。よ~く冷やして、締めたり開けたりしてくださいね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はほぼノーマルafsと一緒。
体調の差によるものかもしれませんが、こちらの方がやや甘めな気もします。

チビリと口に含んでみると・・・甘酸っぱくてシュワシュワです!
ノーマルと同様に、やはり味わいの中心は白ワイン的な酸味です。
ですが、こちらの方が甘味を強く感じられる気がしますね。
甘味と酸味のバランスという面では、ノーマルよりも良いかもしれません。
そして、後味には渋味に加えて若干のほろ苦さが感じられます。
ガスもかなり強く感じられ、スパークリングワインのグレープフルーツ割り(蜂蜜入り)といった印象です。
僕的にはノーマルafsよりも、このスパークリングの方が断然好みですね。


スパークリングが平気な方なら、個人的にはノーマルよりもお勧めしたいお酒です。
とても個性的なのに、軽くて飲みやすい、良いスパークリング日本酒だと思います。
蔵元で「afs梅酒」なるものがあったので、スッキリ系の梅酒で割って飲んでみたりもしたのですが、それも美味しかったですね。表現は難しいですが、相性抜群でしたよ。4対1くらいの割合がお勧めです。
次回も木戸泉のお酒の予定でーす!


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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・