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木戸泉 afs 純米生

千葉の日本酒
07 /30 2017
もうすぐ七月も終わりですね!
そろそろお盆の発注も確定させないとなぁ・・・とか考えている今日この頃です。

でもせっかくの日曜日!仕事のことなんて忘れて、とりあえずお酒でも飲んじゃいましょう♪


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木戸泉 afs 純米生

千葉県いすみ市の木戸泉酒造さんで醸されるお酒です。
日本酒漫画「いっぽん!!~しあわせの日本酒~」でも取り上げられているお酒ですね。
僕も「いっぽん!!」は単行本を購入しており(酒屋さんのレジ横においてありました)読んでから気になっていたんですよね。
馴染みの酒屋さんではあまり見かけなかったため、出張のついでに蔵元さんに寄って購入してきました。

今回頂くのはお洒落なラベルの純米酒。
蔵元さんいわく使用米は地元千葉県産の総の舞だそうです。
そんな総の舞65%精米、そして木戸泉の特徴ともいえる高温山廃、さらには一段仕込みで造られたのがこのお酒ですね。
蔵元HPに原酒がラインナップされているので、こちらは加水されたものだと思います。
他にも名前の由来とか書くべきことは色々あるのですが・・・長くなりそうなので興味のある方は「木戸泉」で検索してみてくださいね!


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は酸中心で、そこに特徴的な甘い香りが微かに混ざる感じ。
どこかで嗅いだことある甘さだな・・・と思ったのですが、多分嘉美心HONEYZかと思います。ちょっと複雑な蜂蜜みたいなやつです。

チビリと口に含んでみると・・・ほんと日本酒とは思えないような味わいですね。
味わいの中心は酸味、それもかなりの強さです。仙禽のナチュールといい勝負な強さです。乳酸と・・・リンゴ酸もあるのかな?
そんな酸味に若干押され気味ではありますが、しっかりと甘味も感じられます。こちらは非常に癖の強い蜂蜜といった感じですね。
若干の渋味も感じられ、日本酒よりは白ワイン的な味だと思います。
なんとなくですが、新政あたりが好きな人にはハマるんじゃないかな?


かなり個性的な、甘酸っぱいお酒でした。
蔵元で試飲したときよりも甘味を感じたので、開栓後の時間経過と共により酸味が強くなるかもしれません。
人を選ぶお酒だとは思いますが、一度飲んでみる価値はあると思います。


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十四代 純米大吟醸 超特選 播州山田錦

山形の日本酒
07 /27 2017
先日、飲み会で酔いつぶれた後輩を介抱しながらなんとなく「僕も年をとったなぁ」と感じてしまいました。
今では無理やり飲まされることもなくなりましたし、後輩が潰れても連れ帰れるように飲む量も自然と抑えるようになったんですよね。
みんなこうやって大人になっていくんだな・・・と、濡れタオルで後輩の顔を拭きながら思いましたね。

でも、一人のときは思う存分飲みますよ?だって誰にも迷惑かかりませんからね!
そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう!


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十四代 純米大吟醸 超特選 播州山田錦

山形県村山市の高木酒造さんで醸されるお酒です。
日本酒好きなら知らない人はいないであろう、超有名銘柄ですね。
気がつけばブログにも3度目の登場、今年は定期的に飲めていて嬉しい限りです。

今回頂くのはそんな十四代の純米大吟醸、超特選です。
兵庫県特A山田錦35%精米、一回火入れのお酒ですね。
精米歩合は龍泉と同じ、値段は山田錦の大吟醸や七垂二十貫と同じですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はほんのり甘く穏やかなもの。

チビリと口に含んでみると・・・うん、やっぱり美味しい!
味わいの主役はとても綺麗でお上品な甘味。シルクのように滑らかで、春の日差しのように穏やかです。
それから若いメロンのような味もほんのりと感じられます。
後味にも苦味や渋味はほとんど感じられず、過剰なキレも感じさせず、驚くほど自然に口から消えていきます。
この引き際には「さすがだなぁ」と思ってしまいましたね。
温度が上がると、甘味がより柔らかく感じられ、僕的には常温に近いほうが好みでした。

僕のような若造には勿体無いような、お上品で高級感のあるとても美味しいお酒でした。
十四代を飲むたびに思いますが、奥ゆかしく清楚な女性といった印象を受けるんですよね。とても好みのタイプです。
「十四代なんて高いだけで美味しくない」という人もいますが、僕は定価であればまず損は無い銘柄だと思います。
定価でも高い買い物でしたが、それでも買ってよかったと思える味でした。
冷蔵庫には七垂二十貫も入っているので、飲むのはまだ先ですが今から楽しみです。



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廣戸川 純米大吟醸

福島の日本酒
07 /24 2017
仕事が終わってからは、アニメを消化し、AbemaTVでプロレスを見ながらお酒を飲むのが最近の日課です。
最近のプロレスは面白いですよね、カッコいい選手も多いし、非力な僕は憧れたりしちゃいます。

・・・と、そんな話は置いておきまして、とりあえず今日も日本酒を飲みましょうか!


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廣戸川 純米大吟醸

福島県岩瀬郡の松崎酒造さんで醸されるお酒です。
福島在住の友人から、泉川と共にお土産としていただきました。
ブログ的には純米にごりに続き、二度目の登場ですね。

今回頂くのは、そんな廣戸川の純米大吟醸です。
福島県産夢の香45%精米、多分一回火入れのお酒ですね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はマスカットのような甘い果実香、ほんのりラムネ混じりな感じもします。

チビリと口に含んでみると・・・ほどよく甘くて美味しいです!
含んで真っ先に感じるのはやや強めの甘味、瑞々しく柔らかく好印象です。
若干のセメダインっぽさもありますね。
入れ替わりで酸や旨味もしっかりと感じられます。
後味は僅かな苦味と、甘い余韻が残ります。

全体を通して柔らかい印象で、甘く飲みやすいお酒だと思います。
僕的には正雪に少し雰囲気が似ていると思いますね。(つまりは好きな味です)
機会があれば純吟も飲んでみたいですね。



余談ですが、先日高校時代に校外活動で知り合った友人との飲み会でした。
僕は食材調達およびお料理担当だったのですが、こんなものを作ってみましたよ!

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お通し的な感じで南鮪の剥き身

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メインのお刺身、一人一皿です。
内容は右から平スズキ(五島)、ウナギ白焼き(愛知)、南鮪(ニュージーランド)、しめ鯖(銚子)、ウニ(北海道)、白海老(富山)、ズワイ棒肉(ロシア)といった感じ。

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そしてこの日一番の高評価を頂いた本鮪の顎焼き。
産地はアイルランド、重さは1.5kgほどでしょうか。
皮を削ぎ強めに塩胡椒をしてオーブンで1時間ほどこんがりと・・・シンプルですがこれは美味しかった!
他にもサラダとか頬肉焼きとかネギマ汁とか・・・色々作ったのですが、撮り忘れちゃってました。
頂いたお酒はたくさんのビールと佐久の花の純吟、リンゴ酸高生産性酵母でしたがこちらも撮り忘れ・・・ほんと何やってるんですかね。

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でも楽しかったから良しとします。
気がつけば彼らとも十年以上の付き合いになりますが、昔話やそれぞれの近況を話しながら飲むのは楽しかったですね。
たまにはこんな飲みもいいものです。


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桃の里 純米吟醸

岡山の日本酒
07 /21 2017
夏アニメもほぼ出揃ってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今季のアニメだと放送前から注目していたFate、シンフォギア、地獄少女の他、「ナイツ&マジック」や「天使の3P!」あと「恋と嘘」あたりがお気に入りです。
特に「ナイツ&マジック」は面白いですね~、この手のロボットものはありそうでなかったので新鮮です。あとダンバインっぽい感じがするのもいいですよね!

・・・いけません、一応このブログは日本酒ブログですもんね。読んでくださっている方の大部分が意味不明であろうことを書くのはよろしくありません。
アニメの話はこの辺にしておいて、今日も日本酒を飲んじゃいましょう!


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桃の里 純米吟醸

岡山県赤磐市の赤磐酒造さんで醸されるお酒です。
以前ご紹介している桃の里 封切原酒と同様に、新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」さんにて購入しました。
僕的には桃の里で最も飲みたいと思っていたのがこの純米吟醸だったのですが、アンテナショップでは4合瓶での取り扱いが無く、カップ酒での購入となりました。

今回頂くのはそんな桃の里の純米吟醸。
岡山県産米50%精米の純米吟醸、加水無し・一回火入れのようです。お米は地元産の朝日米らしいですね。
写真では擦れてしまっていますが、製造年月日は29年6月です。
アンテナショップに行ったのが6月半ばなので、劣化の心配はないはず・・・


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘く穏やかな果実香をほんのりと感じます。香り的には以前飲んだ封切原酒の方が数段強いですね。

チビリと口に含んでみると・・・甘くて柔らかくて美味しいです!
口に含んですぐに感じられる甘味は、強く濃厚。それでいて柔らかく優しいもの。
個人的には水分たっぷりの瑞々しい和梨に上白糖をプラスしたような印象です。
その後に微かなアルコール感と共に若干の渋味が感じられます。
後味はその渋味を微かに残しつつ、柔らかい甘味の余韻を感じさせてくれます。

濃厚ながら、瑞々しく柔らかく、どこか清楚な印象を受けるお酒でした。僕的にはストライクゾーンど真ん中ですね。
正直1合のカップ酒では全然足りませんね・・・どうして複数買いしなかったのか、過去の自分を問いただしたい気分です。
僕は通販はほとんど使わないのですが、このお酒は通販でも手を出したいと思ってしまうようなお酒でした。

紹介:「酔いどれオタクの日本酒感想記」さんの同スペック記事
http://marumechi.blog.fc2.com/blog-entry-835.html


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泉川 純米吟醸

福島の日本酒
07 /19 2017
梅雨明け、ですね!
今年の関東は梅雨があったのか疑問を抱いてしまうような天気でした。
今でさえ暑いのに、これから夏本番だとか・・・勘弁してほしいです。
夏、早く終わって・・・冬、早く来て・・・って気分ですね。

でも、夏に飲むお酒は美味しいものです。というか、お酒が美味しいことのみが夏の長所と言ってもいいでしょう。
そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう!


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泉川 純米吟醸

福島県河沼郡の廣木酒造さんで醸されるお酒です。
みなさんご存知「飛露喜」の酒蔵さん、その地元銘柄ですね。
福島在住の友人がこちらに遊びに来る際に「なんか欲しいお酒ある?」と聞かれ、このお酒をリクエストしました。
飛露喜は首都圏でも手に入りますが、泉川はなかなかお目にかかれませんからね。
地元銘柄なので当たり前ですが、飛露喜の登場よりも前から地元に愛され続けているお酒ですね。

今回頂くのはそんな泉川の純米吟醸。
ネット情報によると五百万石55%精米で、加水あり、一回火入れのお酒のようです。
精米歩合的には飛露喜の特別純米と一緒ですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は爽やかな果実香。飛露喜に近い香りですが、より淡い感じですね。

チビリと口に含んでみると・・・スッキリ美味しいです!
甘味は飛露喜ほと強くなく、ほどほどといった感じ。
一方で酸はやや強く感じられます。味わいの中心はこの酸味ですね。
終盤までその酸味は持続し、後味はとてもスッキリとしたものです。
癖は無く、それでいて旨味は感じられる・・・単品で飲んでも料理と合わせても輝くお酒ですね。
飛露喜と比べると無個性に感じられるかもしれませんが、合わせる料理の幅は広いでしょう。


飛露喜感がありつつ料理とも合わせやすい、まさに地元の晩酌酒といった感じのお酒でした。
首都圏ではあまり見かけることはないかもしれませんが、友人いわく「地元の日本酒にこだわってる居酒屋には大体置いてある」とのこと・・・
今度は地元のつまみと合わせて飲んでみたいですね。


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磐木壽 純米吟醸 標葉にごり

山形の日本酒
07 /17 2017
今日から新日本プロレスのG1 CLIMAXが開幕ですね。
今年は飯伏さんが出るので・・・すっごく楽しみです!
札幌までは行けませんので・・・お酒を飲みながら中継を見て応援したいと思います!

さて、それでは日本酒飲んじゃいましょうか!


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磐木壽 純米吟醸 標葉にごり

山形県長井市の鈴木酒造さんで醸されるお酒です。
「磐木」と名にある通り、鈴木酒造さんの所在地はもともと福島県双葉郡浪江町、ニュースなどで耳にする機会も多い海沿いの町ですね。
震災の津波被害、それから原発事故の影響もあり浪江町の蔵は現在休業、山形県にて再出発を果たしたそうです。

今回頂くのはそんな磐木壽の夏季限定の活性濁り酒です。
福島発の酒造好適米である夢の香55%精米の純米吟醸。
浪江町の標葉神社の奉納用の濁酒造りにヒントを得て造られたらしいです。
固体発酵を取り入れているとのことなので少し調べてみたのですが、技術についてはあまり理解できませんでした。プランクトン専攻の僕にはガチ微生物の分野は理解できません。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は微かに甘酸っぱい香りが感じられます。甘酸っぱいとはいっても、かなり酸に寄っています。

チビリと口に含んでみると・・・おぉ!とろっとろです!
甘味は含んだ瞬間、それから飲み下す直前に感じられます。それほど強くはなく、淡く柔らかな印象です。
対して酸は強め、夏酒に相応しいような爽やかな酸味ですね。
味の面ではこの酸味と強いガス感が相まって、まさに爽快な味わいです。
そしてこのお酒で何より面白いのはやはり「食感」です。
もともとかなり濃厚仕様な上にガスも強い・・・とろりとしたお酒に気泡が溶け込み、独特の食感を生み出しています。
なんでしょうねこれ・・・カプチーノの上のふわふわみたいな感じです。

温度が上がると甘味が前に出て、酸味が弱くなります。
また温度が上がったことで溶存二酸化炭素の量が減り気泡が増え、よりふわふわした食感になりました。
もうここまでくるとムースみたいな感じですね。
以前飲んだ五橋の桃色にごりに近い食感です。
僕的には温度が上がったほうが断然好きです。
味わいは優しくて、食感は楽しくて・・・これは調子に乗って飲みすぎて酔いつぶれちゃうタイプのお酒ですね(笑)


優しく爽やか、そして楽しい!きっと人間だったらモテモテなんだろうと思っちゃうようなお酒でした。
にごり酒好きの方、それからスパークリング日本酒が好きな方にもお勧めできる一本だと思います。



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栄光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭

山形の日本酒
07 /14 2017
先日、壊れていたエアコンを取り替えたのですが、やっぱり冷房が効くのはいいものですね。
僕はどちらかというと暑さには強い方です、でも暑いものは暑い。
冷たい風の出る白い機械を見ると、今まで扇風機で耐えていたのがバカらしくなりますね。
現代の技術力は素晴らしいです。

そんなわけで、今日は涼しい部屋で日本酒を飲んじゃいましょう♪


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栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭

山形県鶴岡市の冨士酒造さんで醸されるお酒です。
僕にはよく一緒に酒屋さんに行く友人がいるのですが、彼がしきりに勧めてくるお酒が「あらごしみかん」とこの「栄光冨士」です。
栄光富士のお酒で過去に飲んだ事があるのは、闇鳴秋水と愛山くらいかと思います。
自分の中で栄光冨士は「嫌いじゃないけど種類が多すぎてよくわからない」といったポジションだったのですが、そんな彼に勧められるがままこのお酒を購入しました。


今回頂くのは、栄光冨士の夏酒「SYARS」シリーズの第三弾。
「SYARS」シリーズは「SHOOTING STAR」と「七星」、そして「星祭」ですね。
食用米であるまなむすめを50%まで磨いて造った純米大吟醸、その無濾過生原酒です。
酵母や日本酒度等も裏ラベルに記載されていますね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はほのかにリンゴっぽい甘い香り、そこにアルコールの清涼感が加わります。

チビリと口に含んでみると・・・結構ガツンとしてますね!
甘味はやはり蜜が入ったリンゴのような感じ。強すぎず、それでいて弱すぎず、しっかりと感じられます。
その後、酸味、苦味の順に追いかけてきます。どちらもやや強めでしょうか。
そして最後にはほろ苦さと一緒に、辛さとアルコール感がやってきます。
「今時」な味わいですが「酒を飲んだ~!」って満足感がありますね。


爽やか系夏酒とはまた違った味わいの、パンチの利いた夏酒でした。
種類の多い栄光富士ですが、もっと勉強して色々な種類を飲んでみたいですね。



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AKABU SEA 純米

岩手の日本酒
07 /11 2017
先日、お客さんからフットサルに誘われまして・・・
その日は予定があったので断ったのですが、来月の回には参加することになってしまいました。
まだ20代とはいえど、今の僕は酒飲みのアニメオタク・・・現役時代のように動けるわけもありません。
試しにランニングをしてみれば、自己ベストの倍近い時間がかかる始末・・・自分の体の重さに驚きました。
さすがにこの醜態を晒すのはヤバイと思い、トレーニングを始めました。おかげであちこち筋肉痛ですよ・・・

でも運動の後のお酒って美味しいですよね?
そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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AKABU SEA 純米

岩手県盛岡市の赤武酒造さん、その盛岡復活蔵で醸されるお酒です。
若手杜氏、もとい若手チームの酒として有名になりつつあるお酒ですね。
僕的にも気に入っている銘柄のひとつです。

今回頂くのはそんな赤武の夏季限定酒。
お米の種類は記載されていませんが、精米歩合は60%の純米酒の一回火入れ。
そして原酒でありながらアルコール度数は13%なお酒です。
実は昨年も頂いてまして、以前紹介したファイブのブルーと共に、今年も飲みたいと思っていたお酒のひとつでもあります。


さて、それでは早速頂いてみましょう!
上立ち香は柑橘っぽいサラリとした香り。夏らしくていいですね。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱり爽やかで美味しいです。
含んだ瞬間にガスを感じ、のっけからとても爽やかな印象。
甘味はそこそこの強さながら、非常にスッキリとしたものです。砂糖のような重さは無く、人口甘味料のように軽いです。
その後にはやや強めの酸味、同時に軽い渋味が感じられ、柑橘の皮を軽く齧ったような味わい。
後味はその酸と渋味を僅かに残しつつ、水のように爽やかなものですね。
爽やかな味わい、やや強めのガス、そしてアルコール度数が低いこともあり、これは若者受けするお酒なのではないかと思います。
温度が上がると、若干印象が変わってきます。
ガスは抜け、それぞれの味わいは強く感じるようになった割りに水っぽい・・・
二日目以降も同じような感じ。これは冷やして、開栓初日に飲みきるべきお酒かもしれません。

夏らしい爽やかなお酒でした!
多分、僕のような若造世代には万人受けする味だと思います。
MUSASHINO riziereに次いで、今度の飲み会での乾杯酒候補になりました。


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花陽浴 純米大吟醸 さけ武蔵 直汲み

埼玉の日本酒
07 /09 2017
日曜日、です!
いやぁ、休日って良いですよねぇ。皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕はといえば朝から溜まったアニメを消化しながら、チビチビとお酒を飲んでおります。
うん、これぞ休日のあるべき姿です。それからアストルフォ可愛い!

そんなわけで、今日も日本酒飲んじゃいましょう!


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花陽浴 純米大吟醸 さけ武蔵 直汲み

埼玉県羽生市の南陽醸造さんで醸されるお酒ですね。
うちのブログでやたら「埼玉の日本酒」カテゴリの記事が多いのは大体この銘柄のせいです。
でも好きなものは好きだからしょうがないよね!

今回頂くのは花陽浴の夏季限定直汲みシリーズの一本。
埼玉県の酒造好適米である、さけ武蔵を使用した純米大吟醸、その直汲み生原酒です。
精米歩合は花陽浴純大おなじみの48%、いわゆるHNB48ってやつですね。
瓶の下にはちょっぴり滓が溜まっています。
27BYのさけ武蔵直汲みは酸味がとても強かったと記憶していますが、今年はどんな味でしょう。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はフレッシュなレモンとパインを合わせたような甘く華やかなもの。花陽浴としてはやや軽めでしょうか。

チビリと口に含んでみると・・・甘くて柔らかいです!
甘味は強め、鮮烈ではありませんがふくらみがあり柔らかく、とても心地の良い甘さです。
また酸味も強めですね、上立ち香で感じたとおりレモンとパインのミックスジュースといった印象です。
一口目ではほとんど苦味や雑味は感じませんでしたが、飲み進めていくと後味に苦味(多分滓の苦味)が感じられます。
飲み下す時にはその苦味と酸を感じつつ、 空気を吸うように自然な感じに口から消えていきます。

飲みやすい甘口のお酒として文句なしのお酒だと思います。
僕的にはこういった甘いけど甘すぎず、柔らかい味わいのお酒は好きですね。甘さは断然花陽浴が強いのですが、先日飲んだ三連星と通じるところがあると思います。
27BYの花陽浴のようにむせ返るような鮮烈な甘さはありませんが、この味わいはなかなか捨てがたいです。
多分来月は雄町の直汲み・・・購入難度が上がりつつある花陽浴ですが今後もできる限り味わっていきたいです。


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たかちよ custommade omachi 扁平精米無調整生原酒(タータンチェック)

新潟の日本酒
07 /07 2017
気がつけばブログの投稿件数が前回で100を超えていました!
その中でいくつの銘柄が被っていることか・・・もっと幅を広げたいものですね。
なんて言いつつ、今日も被っているわけですが・・・

そんなことは気にせず日本酒飲んじゃいましょう!


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たかちよ custommade omachi 扁平精米無調整生原酒(タータンチェック)

新潟県魚沼市の高千代酒造さんで醸されるお酒です。
なんやかんやで結構飲んでる銘柄ですね。

今回頂くのは赤いタータンチェックのラベルがお洒落な純米酒。青いマドラスチェックはおりがらみ、こちらは滓無しですね。
雄町70%精米(扁平精米)の純米酒。その無調整生原酒です。
ひらがなの「たかちよ」で酒米が記載されているのは、なんとなく珍しい気がしますね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はたかちよらしい甘い果実香、気持ちいつもより重めの香りです。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱりちょっと重い?
甘味は強めなのですが、思ったほど強くない感じ。ローマ字takachiyoの雄町の方があざとく甘かったです。
癖、苦味共にやや強め、酸は確かにあるのですがそれらに隠されているように思えます。
微かにガス感もあるのですが、それでもやや重くボテッとした印象です。
雄町らしいといえばらしいのですが・・・なんとも悩ましい味です。

そして二日目・・・やっぱり断然こちらの方が好みです!
苦味は弱くなり、甘味がずいぶん前に出てきました。
癖が抜け華やかになった印象。
微量のガスは二日目まではギリギリ持続し、甘酸っぱくふくよかながらフレッシュです。

多分個人的な趣向の問題だと思いますが、僕はどうも雄町のお酒は2~3日目を美味しく感じてしまうようですね。
過去の記事を自分で見返しても、どれも同じような書き方をしていました。
・・・ブログを始めて半年ちょっとが経ちましたが、表現の幅って案外広がらないものですね。


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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・