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十四代 中取り 大吟醸 播州山田錦 生詰

山形の日本酒
05 /31 2017
昨年の11月に始めた当ブログですが、気付けば年が明け6月目前・・・なんと半年も続いてます!
僕はかなり飽きっぽい性格なので、自分でもこんなに続いていることに驚きです。

半年記念・・・というわけではありませんが、今日はちょっとお高いお酒を飲んじゃいます♪


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十四代 中取り 大吟醸 播州山田錦 生詰

山形県村山市の高木酒造さんで醸されるお酒です。
泣く子も黙る「十四代」、当ブログでは二回目の登場です。
極上諸白を頂いたのが4月、まさかこんなに早く再び十四代が手に入るとは思いもしませんでした。
おかげで酒屋さんで予定以上にお金を使うことになりました・・・

今回頂くのは、十四代の中でも高級酒と位置づけていいであろう山田錦の大吟醸。
兵庫県特A地区産山田錦35%精米、アル添のお酒ですね。
高いだけあって瓶も高級感溢れるもの・・・なんだか自分の身の丈に合っていないような気もします。
飲むのが勿体無い気もしますが、お酒はお守りじゃないんです!早めに美味しく頂いちゃおうと思います!


では、早速頂いてみましょう♪
上立ち香はメロンを思わせる甘い香りに、アルコールの爽快感が若干加わったもの。
「華やか」と表現するには少々弱く、「穏やか」と書いたほうがいいかもしれません。

チビリと口に含んでみると・・・綺麗なお酒です!
口当たりはまろやかですが、甘味はほどよく透明感のあるもの。
含み香もほどほどの強さで、熟す前の若いメロンのような印象です。
飲み下すときには舌の奥に、最初より強めの甘味と僅かな苦味を感じつつ、アル添の大吟醸らしくスッキリとキレます。
温度が上がると甘味、旨味共に強く感じられるようになります。
常温に近いほうが僕としては好みの味わいでした。


とても綺麗でコンパクトに纏められた、バランスの良い美味しいお酒でした。
美味しいのですが、個人的には十四代では極上諸白や七垂二十貫の方が好みですね。
まぁ、家飲みでスペックを選り好みできる銘柄ではないので、仕方ないです。
色々飲んでみたい十四代ですが、やはりなかなか手に入らないのが難点ですね。
本当は純吟クラスを一升抱えて飲みたいのですが、売れ口の良い純吟は全然買えないんですよね・・・。
そんな十四代ですがまた購入する機会があれば、ゆっくりと家飲みしてみたいと思います。


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赤武 純米 夏霞

岩手の日本酒
05 /30 2017
先日出張で沖縄に行って来たのですが、やはり「ウチナータイム」ってあるのですね。
飲みながら仕事の話をする予定だったのですが、本土組は5分前に居酒屋に到着し、一杯飲み終わった頃に一人島人到着、全員揃ったのは結局1時間後でした。
さすがは沖縄、なんて思っちゃいました。

・・・そんな話は置いといて、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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赤武 純米 夏霞

岩手県盛岡市の赤武酒造さん、その盛岡復活蔵で醸されるお酒です。
若手杜氏の酒として有名になりつつある、赤武の夏酒ですね。

今回頂くのは夏季限定の霞酒。
精米歩合は60%の純米酒で、使用米は吟ぎんがだったと思います。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は、柑橘を思わせる爽やかなもの。いわゆるグレープフルーツ系かな?

チビリと口に含んでみると・・・さっぱり爽やかです!
含むと軽やかな甘味を感じ、一拍置いて滓の苦味が加わります。
そこに酸味も合わさって、甘めのグレープフルーツといった印象。
後味は酸と苦味でサッパリスッキリ、ちょっぴりやんちゃな感じのする赤武らしい夏酒ですね。

開栓から数日経つと、酸味と苦味が落ち着いて甘味が出てきましたね。
サッパリしつつも、しっかりまろやかな甘味を感じ、違った魅力を味わえます。
初日はやんちゃな少年といったイメージでしたが、数日経つと女性的な感じもしますね。

軽やかでも味のある、美味しい夏酒でした。
赤武は好きな銘柄のひとつなので、今後も積極的に飲んでいきたいと思います。


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風の森 夏のALPHA

奈良の日本酒
05 /26 2017
昨日今日と雨が降ったりやんだり・・・なんだか梅雨みたいな天気ですね。
実は星を眺めるのが密かな趣味だったりするので、これからの季節はあまり好きではありません。

今晩は星は見えそうにありませんが、なんとなく見た気になれそうな、このお酒を飲んじゃおうと思います!


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風の森 夏のALPHA

奈良県御所市の油長酒造さんで醸されるお酒です。
当ブログでも度々登場している銘柄ですね。

今回頂くのは、AHPHA TYPE1を更に低アルコールにしたもの。
TYPE1と同様に65%精米の秋津穂で造られていますが、発酵日数等の記載は無く、おそらく様々な調整によってアルコール度数を抑えているのでしょう。
ラベルもほとんどTYPE1と同じですが、夏を代表する星座である蠍座が加わっていますね。
中でも「蠍の心臓」そして「火星に対抗する者」である赤色巨星アンタレスは、紅く大きく描かれています。
他の星も概ね明るい星は大きく描かれていますが、すべての二等星が大きく描かれているわけではない点が星好きとしては少し気になります・・・。


栓が飛ばないように気をつけて開栓して・・・早速頂きましょう♪
上立ち香はほんのり甘いセメダイン系、極僅かにミルキーなものも混じるかな?
風の森らしい香りですが、低アルのためか他よりも若干弱めに思えます。

チビリと口に含んでみると・・・軽くて爽やか!
甘味はしっかりと感じられ、強さはTYPE1と遜色ないように思えます。
そこに強めの酸が加わり、甘酸っぱく可愛らしい印象ですね。
口当たりはやはり軽やか、風の森らしいガス感もあり、サイダー感覚で飲めてしまいそうです。
後味は酸と共に若干の渋味を感じ、とてもスッキリとしたものです。


夏にピッタリ!軽やかシュワシュワ甘酸っぱいお酒でした。
夏の夜空を眺めながら、爽やかな一杯・・・なんてのもいいかもしれませんね。


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くどき上手 おしゅん 発泡性清酒

山形の日本酒
05 /25 2017
職場で獺祭ぷっちょを頂いたのですが、まるで甘酒を食べてるみたいでなかなかおいしいですね!
でも、なんとなく食べると本物のお酒を飲みたくなってしまって・・・仕事中に食べるには適してません。

そんな悶々とした気持ちを抱えつつ帰宅したので、早速お酒を飲んじゃおうと思います♪


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くどき上手 おしゅん 発泡性清酒

山形県鶴岡市の亀の井酒造さんで醸されるお酒です。
くどき上手といえば、全国的に知られた人気銘柄ですね。
僕も辛口好きだった頃は、ひたすら「ばくれん」を飲み続けていた記憶があります。

さて、今回頂くのはそんなくどき上手のスパークリングです。
精米歩合50%、火入れのお酒に炭酸ガスを添加した一品ですね。
アルコール度数は10度以上11度未満と、いわゆる低アルコールタイプ。
冷蔵庫にスペースが無かったため、今回は小瓶で買ってきました。
グラスに注ぐと細かい泡がいっぱいで美味しそうです。


それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は微かに甘い果実香。糖度の高い柑橘を薄めたような感じ。

チビリと口に含んでみると・・・けっこう強炭酸です!
含むと真っ先に強いガスが舌先を刺激します。
その刺激がひと段落してから、甘味とフルーティーな含み香が感じられますが、どちらも軽やかなものです。
酸味も弱く、ガスを除いて主張が弱めな印象です。
飲み下した後にほろ苦さが残り、最後に酒らしさを感じられます。


ドライでビターな大人のサイダーといった感じで、とても飲みやすいお酒でした。
喉が渇いている時にこれを差し出されたら一気飲みしちゃいそうですね。
ブログ的にはガスが抜けた後についても書いたほうがいいのかもしれませんが、この強いガス感を楽しむのに今回の飲みきりサイズは最適でした。
これから暑くなりますし、スパークリング日本酒を飲む頻度は増えていきそうですね。



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一白水成 純米大吟醸 あらばしり

秋田の日本酒
05 /22 2017
おつかれさまです!
五月だというのに今日も暑い一日でしたね。
こんな暑い日にはやっぱりお酒が飲みたくなるものですよね?

というわけで、今日も飲んじゃいましょう♪


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一白水成 純米大吟醸 あらばしり

秋田県南秋田郡の福禄寿酒造さんで醸されるお酒です。
「白」い米と「水」から「成」る「一」番旨い酒=「一白水成」(蔵元HPより)というコンセプトでの名前のようですね。
銘柄的には初登場ですが、割と飲む機会の多い銘柄です。

今回いただくのは純米大吟醸のあらばしり。
精米歩合は35%で、使用米の記載はありませんね。
グーグル先生で少し調べてみたのですが、詳しいことはほとんどわからず・・・
ただ市販品で最高峰とされる「一白水成 Premium」よりもお高めの値段設定に加え、精米歩合も高いためきっと限定品なのでしょう。
底には滓がたっぷりと溜まっており、開栓時には噴き出し注意です!


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は若干の甘さを加えたお米っぽい香りを感じます。少々粉っぽさも混ざるかな?

チビリと口に含んでみると・・・しゅわしゅわフレッシュです!
甘味はそれほど強くなく、強いガス感と相まってかなりサッパリとしています。
程よい酸味もあり、濁り具合の割に軽やかな印象。
飲み下す時には若干の苦味と、僅かな粉っぽさを残しつつ、スッキリとキレます。
やや辛めの美味しい薄濁りのお酒といった感じです。

二日目になるとやや甘味が強くなったように感じられますね。
ガスも程よく残り、ストレートなお米の甘味を味わえて個人的にはこちらの方が好みです。
以前居酒屋さんで飲んだ「倭櫻 大吟醸 おりがらみ」を少し大人しくしたような感じかな?


バランスが良く、とても爽やかな美味しいお酒でした。
やはり暑い日にこういったお酒は合いますね、本当は少し残しておく予定だったのですが、ついつい飲みきってしまいました。
機会があれば一白水成の通常品も飲んでいきたいと思います。



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甲子林檎(きのえねアップル) 純米吟醸 生酒

千葉の日本酒
05 /19 2017
おはよーございます!
最近ちょっとお仕事が忙しくて更新ペースがのんびりになってしまっていますね。もし仮に万が一、このブログを楽しみにしてくださっている方がいたら申し訳ないです。
でも、どんなに忙しくても週一の酒屋通いは欠かしません!
酒屋さんの冷ケースの中はすっかり夏といった感じのボトルが目立ちますね。
青かったり透明だったり、夏酒の瓶は爽やかで好きです。

今日はそんな夏酒の中から、このお酒を飲んじゃいましょう♪


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甲子林檎(きのえねアップル) 純米吟醸 生酒

千葉県印旛郡の飯沼本家さんで醸されるお酒です。
「一喜」と同じ酒蔵さんですね。
一喜は以前酒こまちの直汲み紹介しています。

さて今回頂くのは、甲子のラインナップでも少々風変わりなこのお酒。
リンゴ酸を多く生成する協会77号酵母を使用して造られています。
精米歩合55%の純米吟醸で、酒屋さんによると使用米は五百万石とのこと。
昨年まではもっと派手でオサレな感じのラベルでしたが、今年から変わったみたいですね。
僕的にはこのラベルの方が可愛らしくシンプルで好きです。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は青さを感じる甘酸っぱい香り。熟す前の果物みたいです。

チビリと口に含んでみると・・・甘酸っぱくて爽やかです!
含んだ瞬間にピチピチとしたガスを感じ、その直後に甘味、酸味の順で追いかけてきます。
甘味はやや強めですが、ガス感と強めの酸のおかげでとても爽やかで飲みやすい印象。
先入観があるからかもしれませんが、味わいは青リンゴサイダーみたいに思えますね。
後味は極僅かな渋味と甘い余韻を残しつつも、スッキリとしたものです。


フレッシュで可愛らしい味わいの美味しいお酒でした。
実は昨年、同銘柄の火入れ(KINOENE APPLE 秋のらいすわいん)を飲んでいるのですが、ここまで印象が違うのかと驚きました。
年による違いもあるので一概には言えませんが、火入れは酸味中心でやや辛口の白ワイン的な味わいなのに対し、生の方が断然甘味が強く、酸も柔らかく感じられました。
火入れが発売されるのは秋だと思いますが、しっかりと味を記憶して比較してみたいなぁと思ってしまいました。



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山城屋 純米 爽快辛口

新潟の日本酒
05 /16 2017
最近は暑かったり寒かったり、春と夏の狭間みたいな天気ですね。
まぁ、実際春と夏の間の季節なので、当たり前ですよね。

そんな世間話は置いといて、今日もお酒を飲んじゃいましょう♪


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山城屋 純米 爽快辛口

新潟県長岡市の越銘醸株式会社さんで醸されるお酒です。
越銘醸さんでは地元銘柄として「越の鶴」というお酒もあり、この「山城屋」は昔の屋号を冠し数年前に誕生した県外向けの銘柄のようですね。

当ブログを読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、僕はどちらかというと芳醇甘口タイプの日本酒を好み、辛口のお酒を自ら購入することは少ないんです。
ですが今回は馴染みの酒屋のオッサン(モダン仙禽無垢を勧めてくれた人)に勧められ、購入を決めました。
僕自身も今でこそ甘口好きですが、日本酒を飲み始めた頃は辛口一筋だったので「久しぶりに辛口もいいかぁ」と、結構乗り気だったんです。

今回頂くのは夏季限定の辛口純米酒。
裏ラベルによると、精米歩合は60%、日本酒度は+11、新潟酵母使用のようです。
ここまで書くのならいっそ使用米も書いてほしかったなぁ、と思ってしまいますが書いてないものは仕方ありません。(ネット情報では五百万石使用のようです)


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は柑橘とアルコールが混ざったようなもの。すーっとして、とても爽やかです。

チビリと口に含んでみると・・・あぁ、これ夏にピッタリなやつです。
含んだ瞬間はまるで水のような感じ、一拍置いて酸味と苦味、それから控えめな甘味と旨味を感じます。
酸味と苦味は共にほどほどの強さ、主張しすぎるものではなく、いいバランスだと思います。
特に苦味は顔をしかめてしまうようなものではなく、どこか柔らかささえ感じるもので好印象です。
これに控えめな甘味が合わさり、グレープフルーツを思わせる味わいになっています。
後味は酸と辛さ、そしてアルコール感でスッキリとキレます。


蒸し暑い日にキリッと冷やして飲みたい、バランスの良い辛口酒でした。
個人的には山城屋といえば他の新潟県外向け酒と同様、甘旨口のお酒といった印象でしたが、違った魅力を感じられるものでしたね。
日本酒の味わいの広さ、そして魅力をより感じるためにも、たまには辛口酒を飲むのも悪くないな、と思った家飲みでした。



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花陽浴 純米大吟醸 美山錦 直汲み

埼玉の日本酒
05 /13 2017
本当は2日前あたりで更新する予定だったのですが、バタバタして結局更新できず・・・
今後は少し書き溜めて予約投稿も考えておかなきゃいけないかな・・・なんて思っている今日この頃。

とりあえず、今日もお酒を飲んでいきましょうか!


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花陽浴 純米大吟醸 美山錦 直汲み

埼玉県羽生市の南陽醸造さんで醸されるお酒です。
当ブログでは被りまくりの銘柄ですね(笑)

今回頂くのは夏季限定、水色ボトルの直汲み生原酒です。
使用米は美山錦、精米歩合は花陽浴純米大吟醸お馴染みの48%。
このボトルの花陽浴を見ると「あぁ、もうすぐ夏かぁ」と思ってしまいます。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘くフルーティーなものを強めに感じます。開栓した瞬間から花陽浴らしい香りです。

チビリと口に含んでみると・・・うん、甘くてフルーティーです!
甘味はパイナップル+メロンなものが強く感じられます。強めの甘さですが、まろやかで柔らかくも感じられます。
やや強めの酸も相まって、いわゆる「甘酸っぱくフレッシュジューシー」な味わいです。
そんな甘酸っぱさの一拍後には、若干の苦味が加わり全体像を引き締めています。
後味は甘い余韻を残しながらも、やや辛口な感じでしょうか。
直汲みですが、ガス感は無し。まあ、花陽浴の直汲みではいつものことですね。


甘くて飲みやすいお酒で、日本酒を普段飲まない方にもお勧めできる味だと思います。
27BYと比較するとやはり濃厚さは劣りますが、28BY無濾過生原酒と比べると甘くなったと明確に感じられました。
今後も花陽浴は手に入れば飲んでいく予定です!もういっそ年間制覇でもしちゃおうかな・・・



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関連するタグ お気に入り花陽浴

五橋 濃厚純米にごり酒 ride?

山口の日本酒
05 /09 2017
熱も下がり、どうにか風邪から立ち直りました!
休日跨ぎの風邪だったので、一番辛いときに休めたのがよかったですね。

さて、元気になったことですし、今日もお酒を飲んじゃいましょう♪


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五橋 濃厚純米にごり酒 ride?

山口県岩国市の酒井酒造さんで醸されるお酒です。
当ブログではお馴染みの銘柄ですね。

今回頂くのはメインの「五橋」でも「ファイブ」でもなく、アメリカンバイクの上にタヌキ(?)が乗った可愛らしいラベルのこのお酒。
杜氏さんがバイク好きらしいので、それでこのラベルなのかな?
スペックは山口県産米70%精米の純米にごりですね。
五橋のこの手のお酒は日本晴をよく使っているイメージですが、ラベルにはお米の種類の記載はありません。
アルコール度数は11%と低めですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は酸っぱい香りにほのかに甘さが混ざったもの。白麹のお酒っぽい香りです。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱり甘酸っぱいです!
甘味はそこそこの強さですが、それ以上の強さの酸味主体の味わい。
酸味はクエン酸系・・・情報不足なので断言はできませんが、やはり白麹仕込みのお酒だと思います。
ラベルには「濃厚純米にごり酒」とありますが、この酸味と強めのガス感が合わさって、かなりサッパリとした印象です。
甘酸っぱさと入れ替わりで、若干の渋味を感じ、後味にはやや強めの苦味が残ります。


甘酸っぱくて、ガスもそこそこ強いので、これからの暑い時期によく冷やして飲みたいお酒ですね。
個人的にはもう少し苦味が抑えられていると嬉しかったかもしれません。
今後も五橋はいろいろ飲んでいく予定です!



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正雪 純米吟醸

静岡の日本酒
05 /06 2017
風邪をひいてしまいました!
ブログを始めてから何度目の風邪でしょうか・・・なんだか定期的に体調を崩している気がします。

今度薬局でビタミン剤でも買ってこよう・・・なんて考えつつ、今日もお酒を飲んじゃいましょう♪


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正雪 純米吟醸

静岡県静岡市の神沢川酒造さんで醸されるお酒です。
僕のお気に入り銘柄のひとつですね。

今回頂くのは正雪のラインナップの中でも定番の純米吟醸。
ブログの性質的に期間限定のお酒を飲むことが多いですが、たまには通年商品を・・・と思い買ってきました。
スペックは兵庫県産山田錦50%精米の純米吟醸、多分一回火入れかと。


さて、早速頂いてみましょう!
上立ち香は華やかな甘い香り。バナナを思わせる正雪らしいものです。

チビリと口に含んでみると・・・軽やかで飲みやすいです!
甘味はそれほど強くなく、軽快なもの。それでいて含み香は強めです。
酸味もそれほど感じず、後味に若干の苦味が残りますが、フラットで素直な印象。
味としては何かが目立つようなお酒ではありませんが、このバランスは絶妙だと思います。
あっさりとしたお料理と合わせながら、華やかな香りを楽しむのがいいかもしれませんね。


久々に正雪の定番品を飲みましたが、やっぱりいいですねぇ。
これでもう少しお値段が下がれば言うことなしなのですが・・・山田錦50%精米なので難しいかもしれませんね。
今後も銘柄被りは気にせず正雪は飲んでいく予定です。


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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・