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たかちよ 無調整生原酒 おりがらみ(クリスマスラベル)

新潟の日本酒
11 /22 2018
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たかちよ 無調整生原酒 おりがらみ(クリスマスラベル)

新潟県魚沼市の高千代酒造さんで醸されるお酒です。
人気のある甘旨系の銘柄ですよね。
僕もブログを始める前からよく飲んでいたのですが、最近は意識して減らしていました。
そんなわけで平仮名たかちよはブログ的には昨年7月以来の登場ですね。

今回頂くのは忌まわしいクリスマスラベル。
緑と赤のメタリックチェックのラベルで、中身は緑ラベルと赤ラベルのブレンドなんだとか…。
精米歩合等は記載されていませんが、扁平精米の純米酒になりますね。
ラベルにあるとおり、そのおりがらみ生原酒ですね。
しかし、11月にこのラベルを発売ってのはちょっと気が早いですよね。
クリスマスまで律儀に冷蔵庫に入れておく人もいるのでしょうけど、僕には無関係なので遠慮なく飲みます!


さて、それではさっそくいただいてみましょう!
上立ち香はリンゴ中心にパインが混ざり合ったような甘い香り。

含むと、いわゆるフレッシュジューシーな味わいですね!
甘味はやや強め、リンゴ、パイン、それからブドウ?果実系の甘味が混ざり合った感じ。
ピチピチとした程よいガス感があり、甘くも軽やかですね。
一拍置いて軽い苦味が合流してきます。
適度な酸味もあり、グレープフルーツのように思えます。(というかこの手の甘酸っぱ苦いのはみんなグレープフルーツっぽく思えたり…)
中盤は旨味と共に苦味も膨らみます。
後味はキリリとした辛味が出てきますね。苦味は中盤から持続し、ビターな後味。
飲み下したと時のふわりとしたアルコール感と共に、華やかな余韻も残ります。

フレッシュなガス感と甘旨味が楽しめるお酒でした。
飲む頻度こそ減りましたが、やっぱり好みの味ですね。

たかちよ 無調整生原酒 おりがらみ(クリスマスラベル)
高千代酒造株式会社(新潟県)
お気に入り度 8.8/10.0


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Takachiyo CAPTER FOUR HANAFUBUKI JUNMAIGINJO(たかちよ59 純米吟醸 華吹雪)

新潟の日本酒
04 /09 2018
4月になって春の新アニメも続々と始まっていますね。
みなさんは何か気になる作品はありますか?
僕は何と言っても「フルメタル・パニック!」の新作が楽しみですね。
中学生の頃から好きな作品だったので、もう今から来週の放送が待ちきれません!

なんていつものアニメネタで尺を稼ぎつつ、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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Takachiyo CAPTER FOUR HANAFUBUKI JUNMAIGINJO(純米吟醸 華吹雪)

新潟県魚沼市の高千代酒造さんで醸されるお酒です。
28BYより始まったローマ字たかちよですね。
このローマ字たかちよは、協会1801号酵母を使用し、精米歩合は59%の無濾過生原酒で統一。
使用する酒米を変えて様々な種類が造られています。
またこのシリーズには4合瓶でなく500ml詰めの瓶が使用されていることも特徴のひとつです。
細身の瓶なので冷蔵庫の隙間に入れやすくて、結構助かるんですよね。
頻繁に飲んでいる銘柄なのですが、ブログ的には久しぶりの登場ですね。

今回頂くのはそんな「Takachiyo」の29BY4番目のお酒。
使用米は青森県産華吹雪、精米歩合は前述の通り59%(扁平精米)。
その無濾過生原酒ですね。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘い香りが強めに感じられます。
花と果実の中間といったような万人受けしそうなものですね。

含んで真っ先に感じられる甘味は強めのもの。
フローラルな甘さに、南国フルーツが若干混ざったような……そんな感じです。
濃厚と言える強さの甘味ですが重くはありません。
酸は序盤~中盤で感じられますが、甘旨味の膨らみを邪魔しない程度のものです。
後半に甘味が減衰すると共に、舌の奥に軽い苦味が感じられます。温度が上がると結構主張しますね。
後味は苦味と軽い辛さでスッキリと。余韻はありますが、思ったより甘さは残りません。


ちょっぴりビターな感じの飲みやすい旨口芳醇酒でした。
ただ甘いよりもこういったお酒の方が好きという方も多いのではないかと思います。


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八海山 雪室瓶貯蔵酒

新潟の日本酒
01 /22 2018
今日の首都圏は雪が降っていますね!
僕が住んでいる地域では午前10時頃から降り始め、もう窓の外は銀世界です。
僕は仕事上、午後はお家でダラダラお酒が飲めるのですが、普通のサラリーマンの方々は帰るのが大変かもしれませんね。
夕方には都心でも積雪があるかもしれませんし、皆様どうかお怪我などなさいませんようお気をつけください。

さて、せっかく雪が降っているので今日は雪見酒ですね♪
μ'sのSnow halationでも聴きながら、雪っぽいお酒でも飲んじゃいましょう!


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八海山 雪室瓶貯蔵酒
新潟県南魚沼市の八海醸造さんで醸されるお酒です。
定番スペックは全国のスーパーでも購入可能な超有名銘柄ですね。
このお酒は実は取引先の方からの貰い物なのですが、新潟に行った際に「首都圏には出回らない」と言われて日本酒好きな僕のために買ってきてくれたようです。
実際には首都圏であっても特約店で購入可能なのですが・・・見かけることは多かったけど飲んだことのないお酒ですし、ここは素直に感謝するとしましょう。

今回頂くのはそんな八海山の雪室貯蔵のお酒です。
原料米は記載されておらず、精米歩合は60%。
アルコール度数やアル添であることから「越後で候」の青ラベルがベースかと思います。(その場合は原料米は山田錦(麹米) 五百万石、こしいぶき他(掛米)ですね)
そのお酒を雪室で熟成させたのがこのお酒、と言うわけですね。
今回頂くものは2017年3月23日から10月28日まで雪室で貯蔵されていたもののようです。

雪室には2つの種類があり、ひとつは雪で作った山に直に貯槽物を埋める方法、もうひとつは雪を室内に保管しその冷気で貯蔵物を冷やす方法、このお酒は後者の方法で貯蔵されています。
新潟をはじめ、山形や秋田などでは雪室に現代技術を融合した設備が近年増えていると聞いたことがあります。
雪室の保存特性としては、非常に変化の少ない低温多湿環境を維持できる点が優秀であると言えます。
この環境は野菜類を貯蔵する際に糖化を促進する優秀なものなのですが、お酒の貯蔵においてもプラスに働くようですね。
瓶貯蔵のお酒において湿度はあまり関係はありませんが、冷蔵庫と比べても温度変化の少ない低温環境というのが良いのだと思います。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘くまろやかな吟醸香。
僕はあまり八海山は飲みませんが、いわゆる八海山な香りです。

チビリと口に含んでみると・・・濃いけど飲みやすいです!
含んですぐに感じられる甘さはやや強め。
そして旨味もしっかりと感じられ、濃厚な印象。
雪室貯蔵のためか、この甘旨味は力強いけれど角のない、とてもまろやかなものです。
後から程よい酸味、それからアルコールの辛味が感じられます。
後味はこのアルコール感でキリリとキレる感じですが、これも強めではあるものの19度とは思えないもの。
濃厚まろやかな全体像を崩さずに後味スッキリ、とてもバランスの良いお酒だと思います。


いやぁ、雪を見ながら雪室貯蔵のお酒を飲むというのもなかなか良いものですね。

ちなみに記事を書いている間にお外は更に雪が積もってました・・・。

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15時現在こんな感じなので、明日の出勤が憂鬱ですね・・・
久しぶりに徒歩出勤になりそうです。



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たかちよ custommade omachi 扁平精米無調整生原酒(タータンチェック)

新潟の日本酒
07 /07 2017
気がつけばブログの投稿件数が前回で100を超えていました!
その中でいくつの銘柄が被っていることか・・・もっと幅を広げたいものですね。
なんて言いつつ、今日も被っているわけですが・・・

そんなことは気にせず日本酒飲んじゃいましょう!


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たかちよ custommade omachi 扁平精米無調整生原酒(タータンチェック)

新潟県魚沼市の高千代酒造さんで醸されるお酒です。
なんやかんやで結構飲んでる銘柄ですね。

今回頂くのは赤いタータンチェックのラベルがお洒落な純米酒。青いマドラスチェックはおりがらみ、こちらは滓無しですね。
雄町70%精米(扁平精米)の純米酒。その無調整生原酒です。
ひらがなの「たかちよ」で酒米が記載されているのは、なんとなく珍しい気がしますね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香はたかちよらしい甘い果実香、気持ちいつもより重めの香りです。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱりちょっと重い?
甘味は強めなのですが、思ったほど強くない感じ。ローマ字takachiyoの雄町の方があざとく甘かったです。
癖、苦味共にやや強め、酸は確かにあるのですがそれらに隠されているように思えます。
微かにガス感もあるのですが、それでもやや重くボテッとした印象です。
雄町らしいといえばらしいのですが・・・なんとも悩ましい味です。

そして二日目・・・やっぱり断然こちらの方が好みです!
苦味は弱くなり、甘味がずいぶん前に出てきました。
癖が抜け華やかになった印象。
微量のガスは二日目まではギリギリ持続し、甘酸っぱくふくよかながらフレッシュです。

多分個人的な趣向の問題だと思いますが、僕はどうも雄町のお酒は2~3日目を美味しく感じてしまうようですね。
過去の記事を自分で見返しても、どれも同じような書き方をしていました。
・・・ブログを始めて半年ちょっとが経ちましたが、表現の幅って案外広がらないものですね。


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Takachiyo CAPTER SEVEN OMACHI JUNMAIGINJO

新潟の日本酒
06 /04 2017
6月ですね!
今月はちょっとお仕事が忙しいのに加え、月末に健康診断を控えていることもあり、いつも以上にのんびり更新になりそうです。
この機会に日本酒以外のものも飲んでみようかとも思いつつ・・・今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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Takachiyo CAPTER SEVEN OMACHI JUNMAIGINJO
新潟県魚沼市の高千代酒造さんで醸されるお酒です。
僕がよく行く酒屋さんでは「59(極)Takachiyo 純米吟醸 雄町」と書かれていましたね。
どう書くのが正しいのかわかりませんが、他のブログさんを見ても様々だし・・・まぁいっか。

当ブログでも以前ひらがなの「たかちよ」は紹介していますが、このアルファベット「Takachiyo」は初登場です。
今季新発売のシリーズで、共通項は精米歩合59%(扁平精米)、協会酵母1801号利用の無濾過生原酒である点。
500ml瓶と、一升瓶での瓶詰めで四合瓶は無いみたいですね。
米違いで数種販売され、今回頂くのはシリーズ7番目の雄町使用のお酒です。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は、甘く濃厚な果実香。「高千代」ではなく「たかちよ」っぽい香りです。

チビリと口に含んでみると・・・甘く濃いです!
甘味は濃厚、蜜たっぷりのリンゴにパインを少しブレンドした感じ。
強さ的には「たかちよ」と同程度・・・もしかしたらこっちの方が甘いかな?
雄町らしい旨味も感じられるのですが・・・これがなんともチグハグな印象です。
上手く表現できないのですが、棘があるような・・・そんな感じ。
苦味はあまり感じられず、後味にはほのかな甘味と旨味が残ります。

・・・そして翌日、個人的にはこっちの方が好きです!
全体的に角が取れて、まろやかな口当たりになりました。
濃厚な甘味と、やわらかくふくよかな旨味を感じられて、美味しい雄町のお酒といった印象です。
僕には一日目は元気すぎましたが、これならのんびりまったり飲めそうです。


気になりつつもなかなか購入に踏み切れなかったTakachiyoですが、買ってよかったと思います。
かなり出遅れてしまいましたが、他のお米のお酒も飲んでみたいですね。



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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・