澪 WHITE うすにごり

京都の日本酒
04 /18 2018
突然ですが、僕は年齢の割りに会社では「いいポジション」で仕事をしていたりします。
僕自身はその役職に関しては経緯も含め不満が多いのですが……周りから見たらそうは見えないのかもしれませんね。
先日会社の人間と飲んだ際には、「お前は良い立場なのに…」とか「俺がお前の立場なら…」とか他の課の先輩方に言われてしまいました。
こういったことがあるから、会社の飲み会って嫌いなんですよね。
中には本当に応援してくれている人もいますし、向こうに悪気は無いのかもしれませんけど。

なんて愚痴りつつも、今日もお酒を飲みたいと思います。


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澪 WHITE うすにごり

京都府京都市の宝酒造さんで醸されるお酒です。
宝酒造さんといえば、「松竹梅」や「宝焼酎」で有名な超大手の酒造メーカーさんですね。
前回のギンパックと一緒にスーパーで購入してみました。
「たまには自分らしくないことをやれ!」の延長戦ですね。

今回頂くのは松竹梅ブランドより発売されているスパークリング日本酒「澪」のうすにごりです。
澪シリーズは確か炭酸ガスを添加するタイプだったと思います。
特定名称や精米歩合等の記載はありませんが、一応純米っぽいですね。
HPによると日本酒度は-85と結構な数値のようです。
澪には通常verの他に、甘さ控えめの「DRY」、そしてこの「WHITE」があります。
「澪」といえば2011年より発売され、スパークリング日本酒が市民権を得るのに一役買ったお酒であると記憶しています。
発売当初に通常品を飲んだ記憶があるのですが、当時の僕は辛口に傾倒しており「こんな甘ったるいもん飲めるか!」と一蹴したものです。
そのときと今では好みも全く変わっているので、試しに飲んでみようかと思い購入してみました。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘酸っぱい香りが微かに感じられます。
いわゆる香るタイプのお酒ではありませんね。

含んでみると甘味と酸味がしっかりと感じられますね。
甘味はかなり強く、単品で見れば起伏の無いややのっぺりとした印象。
それを甘味に負けない強めの酸、さらには炭酸でスッキリとさせています。
薄にごりではありますが、滓の苦味やまろやかさが特別感じられるわけではなく、あくまで雰囲気作りといった感じでしょうか。
終始甘酸っぱく、日本酒感は皆無、低アルコールでチューハイ感覚で飲めてしまうお酒ですね。


これならお酒を飲み始めたばかりの大学生や、日本酒が苦手な女性でも抵抗無く飲めることでしょう。
個人的にはチューハイと変わらないような気もしますが、こういったお酒から日本酒に入る人も多いのではないかと思います。


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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
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