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赤武 純米 ひやおろし

岩手の日本酒
09 /01 2017
9月ですね!
真夏の暑さはどこへやら・・・昨日今日と関東はすっかり秋のような涼しさですね。数日もすればまた暑くなるのでしょうけど・・・
スーパーでは秋の食材も多くなり、酒屋さんには「ひやおろし」や「秋上がり」と書かれた瓶も並び始めました。
僕はあまり「ひやおろし」というものは好きではないのですが、まぁこの時期は避けては通れませんから致し方なしですね。

そんなわけで、今日は秋鮭・・・じゃなかった、秋酒飲んじゃいましょう!


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赤武 純米 ひやおろし

岩手県盛岡市の赤武酒造さん、その盛岡復活蔵で醸されるお酒です。
若手杜氏の酒として注目を集めていますね。
お気に入り銘柄のひとつで、当ブログ4回目の登場です。

今回頂くのは、そんな赤武のひやおろしです。
吟ぎんが60%精米の純米酒を、-5度で低温貯蔵したもののようですね。

さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は酸を中心として、アルコールの混ざった爽やかなもの。柑橘っぽさも感じられます。

チビリと口に含んでみると・・・思ったよりドライな感じですね。
甘味はしっかり感じられるものの、やや弱め。夏霞あたりと比べると、明確に弱いと感じると思います。
味わいの中心は爽やかな酸味で、甘味を感じた直後から主張してきます。
飲み下す時には熟成酒っぽい複雑な旨味も微かに感じられ、後味は酸味と辛さでキリッとしてますね。

美味しく、秋の食材と相性の良さそうなお酒だと思います。
脂の乗ったサンマの塩焼きなんかと合いそうなイメージです。
今年のサンマは小ぶりで、まだ魚が出来ていない感じですが、魚体が良くなったら合わせてみたいですね。


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余談ですが、イクラ漬けました。
塩と醤油で食べ比べですね。
まだちょっとお高いですが、やはり走りのイクラは粒が柔らかくて美味しいですね。
テキトーにほぐしてテキトーに漬けるだけのお手軽おつまみなので、これからの時期は皆さんも是非とも作ってみてください!



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AKABU SEA 純米

岩手の日本酒
07 /11 2017
先日、お客さんからフットサルに誘われまして・・・
その日は予定があったので断ったのですが、来月の回には参加することになってしまいました。
まだ20代とはいえど、今の僕は酒飲みのアニメオタク・・・現役時代のように動けるわけもありません。
試しにランニングをしてみれば、自己ベストの倍近い時間がかかる始末・・・自分の体の重さに驚きました。
さすがにこの醜態を晒すのはヤバイと思い、トレーニングを始めました。おかげであちこち筋肉痛ですよ・・・

でも運動の後のお酒って美味しいですよね?
そんなわけで、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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AKABU SEA 純米

岩手県盛岡市の赤武酒造さん、その盛岡復活蔵で醸されるお酒です。
若手杜氏、もとい若手チームの酒として有名になりつつあるお酒ですね。
僕的にも気に入っている銘柄のひとつです。

今回頂くのはそんな赤武の夏季限定酒。
お米の種類は記載されていませんが、精米歩合は60%の純米酒の一回火入れ。
そして原酒でありながらアルコール度数は13%なお酒です。
実は昨年も頂いてまして、以前紹介したファイブのブルーと共に、今年も飲みたいと思っていたお酒のひとつでもあります。


さて、それでは早速頂いてみましょう!
上立ち香は柑橘っぽいサラリとした香り。夏らしくていいですね。

チビリと口に含んでみると・・・やっぱり爽やかで美味しいです。
含んだ瞬間にガスを感じ、のっけからとても爽やかな印象。
甘味はそこそこの強さながら、非常にスッキリとしたものです。砂糖のような重さは無く、人口甘味料のように軽いです。
その後にはやや強めの酸味、同時に軽い渋味が感じられ、柑橘の皮を軽く齧ったような味わい。
後味はその酸と渋味を僅かに残しつつ、水のように爽やかなものですね。
爽やかな味わい、やや強めのガス、そしてアルコール度数が低いこともあり、これは若者受けするお酒なのではないかと思います。
温度が上がると、若干印象が変わってきます。
ガスは抜け、それぞれの味わいは強く感じるようになった割りに水っぽい・・・
二日目以降も同じような感じ。これは冷やして、開栓初日に飲みきるべきお酒かもしれません。

夏らしい爽やかなお酒でした!
多分、僕のような若造世代には万人受けする味だと思います。
MUSASHINO riziereに次いで、今度の飲み会での乾杯酒候補になりました。


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赤武 純米 夏霞

岩手の日本酒
05 /30 2017
先日出張で沖縄に行って来たのですが、やはり「ウチナータイム」ってあるのですね。
飲みながら仕事の話をする予定だったのですが、本土組は5分前に居酒屋に到着し、一杯飲み終わった頃に一人島人到着、全員揃ったのは結局1時間後でした。
さすがは沖縄、なんて思っちゃいました。

・・・そんな話は置いといて、今日も日本酒を飲んじゃいましょう♪


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赤武 純米 夏霞

岩手県盛岡市の赤武酒造さん、その盛岡復活蔵で醸されるお酒です。
若手杜氏の酒として有名になりつつある、赤武の夏酒ですね。

今回頂くのは夏季限定の霞酒。
精米歩合は60%の純米酒で、使用米は吟ぎんがだったと思います。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は、柑橘を思わせる爽やかなもの。いわゆるグレープフルーツ系かな?

チビリと口に含んでみると・・・さっぱり爽やかです!
含むと軽やかな甘味を感じ、一拍置いて滓の苦味が加わります。
そこに酸味も合わさって、甘めのグレープフルーツといった印象。
後味は酸と苦味でサッパリスッキリ、ちょっぴりやんちゃな感じのする赤武らしい夏酒ですね。

開栓から数日経つと、酸味と苦味が落ち着いて甘味が出てきましたね。
サッパリしつつも、しっかりまろやかな甘味を感じ、違った魅力を味わえます。
初日はやんちゃな少年といったイメージでしたが、数日経つと女性的な感じもしますね。

軽やかでも味のある、美味しい夏酒でした。
赤武は好きな銘柄のひとつなので、今後も積極的に飲んでいきたいと思います。


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AKABU 赤武 純米吟醸 山田錦

岩手の日本酒
04 /01 2017
新年度ですね!
きっと今頃、希望に胸を膨らませた新社会人たちが入社式を終え、「これからがんばろう!」なんて思っていることでしょう。すぐに現実を知って絶望することになるとも知らずに・・・
僕はといえば、μ’sのファイナルライブから丸一年が経ってしまったことに愕然としております。
あれから一年、長かったような短かったような・・・なんだか不思議な気分ですね。

ま、そんなことは置いといて今日もお酒を飲んじゃいましょう!


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AKABU 赤武 純米吟醸 山田錦

岩手県の赤武酒造さん、その盛岡復活蔵で醸されるお酒です。
いつもなら市町村まで書くのですが、僕はこのお酒に関してはこの表現が適していると思います。
日本酒好きの方はご存知かと思いますが、もともと赤武酒造さんの所在地は岩手県沿岸部の大槌町でした。
それが東日本大震災の被害を受け、現在は盛岡市の「復活蔵」にてお酒を造られています。

そんな赤武酒造さんですが主要銘柄は「浜娘」、こちらは岩手県ではかなり名の知れたお酒で、県内のスーパーではよく目にするものですね。
そしてこの「AKABU」は、社長の息子さんにあたる古館龍之介杜氏を中心とした、若手グループで醸される首都圏向けの銘柄のようです。
加茂錦の荷札酒と同様、若手杜氏の酒として最近注目を集めていますね。個人的には荷札酒は優等生、AKABUはスポーツ少年なイメージです。
赤武酒造さんについてもっと知りたい方は、是非インターネットで調べてみてください。きっと僕よりも詳しくわかりやすい説明が見つかると思います。


今回いただくのは兵庫県産山田錦50%精米の純米吟醸、一回火入れのものですね。
今までは吟ぎんがなどの県産米を使用していたAKABUですが、これが初の県外米で醸したお酒のようですね。
AKABUはブログを始める前に一通り飲んでいますが、初の県外米のお酒ということでとても楽しみです。


さて、さっそくいただいてみましょう!
上立ち香はとても華やかでフルーティー。ほのかに南国フルーツを思わせるものです。

チビリと口に含んでみると・・・あ、これ美味いです!
甘味は濃厚ながら優しく柔らかいもの。パイナップルや蜜リンゴを思わせます。
一拍置いて酸味が加わり、じんわりのんびりと甘酸っぱい味わいを楽しめます。
後味は若干の渋味と甘味の余韻が残ります。

また、最初は結構甘く感じましたが、飲み進めていくにつれてバランスの良さが際立ちます。
AKABUは少しやんちゃなイメージがありましたが、このお酒は優しく落ち着いた印象ですね。


杜氏さんが年下だというのが信じられないような、フルーティーながらまとまりのあるお酒でした。
ブログでは初AKABUでしたが、個人的には飲む機会も多く好きなお酒ですし、なにより同世代を応援したい気持ちもあるので、今後もどんどん飲んでいきたいと思います!




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酔仙 雪っこ 活性原酒

岩手の日本酒
12 /23 2016
明日はクリスマスイブなんですね~
うちの会社は明日から大晦日までノンストップでお仕事ですよ。
どうせ仕事が休みでも、一緒にすごす相手がいないんじゃ意味無いんですけどね・・・
恨み言はこれくらいにして、とりあえずお酒でも飲みましょうか



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酔仙 雪っこ 活性原酒

岩手県陸前高田市の酔仙酒造さんで醸されるお酒です。
地元だけでなく全国的に名の知れたお酒ですよね。

しばらく前に東北に出張に行きまして、帰りの電車で飲もうと思って購入したものの、結局飲めなかったんですよね・・・
そんなわけで、今回はカップ酒なんです。


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直飲みもいいのですが、一応お猪口に注いでみます。
うん、いい濁り具合ですね。
ドロドロの一歩手前、とろどろといった感じです。

チビリと口に含んでみると、非常に濃厚な口当たりです。
とろりとまろやか、そして蜜糖のように濃厚な甘味、まるで甘酒・・・というかほぼ甘酒です。
活性と書いてありますが、あまりガス感は感じられず、ひたすらまろやか。
高めの度数のためか、アルコール感はありますが・・・それが無ければほんとに甘酒だよ!
軽く温めてみても美味しくいただけました。
日本酒が苦手な方、普通酒はまずいという先入観を持っている方に特にお勧めしたい味ですね。



岩手の飲兵衛はこれで雪見酒とかするんだろうなぁ・・・
炭酸割りや缶に書かれているライムを搾るというのも面白そうだし、180mlのカップでは物足りませんね。
今度は瓶で買ってきたいと思います。



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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・