桃の里 封切原酒

岡山の日本酒
06 /29 2017
ようやく健康診断が終わり、それと共に断酒期間も終わり・・・
やったね!お酒が飲めるよ♪

いやぁ、長かったですよ・・・完全に断酒したのは10日間ですが、今月はかなりセーブしていたので欲求不満だったんです!
それも今日で終わり!アルコール解禁です♪あぁ、お酒が飲める・・・こんなに嬉しいことはない。

仕事を片付け、シャワーを浴びて、ビールを一本飲み干して・・・それじゃ日本酒飲んじゃいましょう♪


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桃の里 封切原酒

岡山県赤磐市の赤磐酒造さんで醸されるお酒です。
初めて頂く銘柄で、もちろんブログ的にも初登場ですね。

じつはこの「桃の里」は、「酔いどれオタクの日本酒感想記」さんにてかなり推されていた銘柄で、記事を読んでからとても気になっていたんです。
ですが、数件酒屋を周っても見つからず・・・結局、新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」さんにて購入しました。
他の日本酒ブログさんでの感想を参考にお酒を購入することはよくありますが、ひとつの銘柄だけを目当てに都内まで足を運んだのはこれが初めてかもしれません。

今回頂くのはそんな桃の里の「封切原酒」です。
五百万石60%精米、アル添の吟醸酒。その無濾過原酒ですね。
製造年月は29年5月、アンテナショップでの購入だったため管理が少し不安でしたが、火入れ+箱入りだったので・・・まあ大丈夫でしょう。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は甘く華やかな香りが強めに感じられます。
他銘柄を引き合いに出すのはどうかと思いますが、カプエチ系で今年の花陽浴に近い香りですね。

チビリと口に含んでみると・・・あぁ、こりゃ美味いですよ。
主役はジューシーな甘味。やや強めですが、上立ち香の印象よりも控えめな感じ。
雑味や苦味はあまり感じられず、甘味が減衰した後はピリッとしたアルコール感と辛さでスッキリとキレます。
酸味はその後に少し顔を出す程度でしょうか。
温度が上がると甘味がより前に出てきますね。
冷えた状態だとやや香り寄りの印象がありましたが、常温に近くなるとトロリとした濃厚な味わいです。
甘旨系が好きな人間としてはとても良いバランスのお酒です。


今の首都圏ならこのお酒は確実に売れるよね・・・アンテナショップだけに置いておくのは勿体無いと思います。
桃の里は他にも買ってきたので、おいおい飲んでいきますよ!

紹介:「酔いどれオタクの日本酒感想記」さんの桃の里記事
http://marumechi.blog.fc2.com/?tag=%E6%A1%83%E3%81%AE%E9%87%8C


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神渡 酒蔵のあまざけ

日本酒以外の飲み物
06 /26 2017
お酒が飲みたいけれど、今日も甘酒です!
ここで飲んだら今までが水の泡だからね、我慢我慢。


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神渡 酒蔵のあまざけ

長野県岡谷市の株式会社豊島屋さんで製造される甘酒です。
「神渡」そして「豊香」を醸す酒蔵さんですね。

今回頂くのは米と米麹のみで造られた甘酒です。
瓶の中には凄い量の米粒が・・・見るからに濃そうですね。

それでは頂いてみます!
微かにお米の甘い香りを感じますが、前に飲んだ2種と比べると圧倒的に弱めです。

口に含むと・・・すっごい粒粒ですよ!
甘味は強め、自然な優しい甘さなのですが・・・ドロリとした口当たりも相まって喉に絡みつくような感じ。
砂糖不使用でもこの甘さ・・・米麹ってすごいですね。
そして、米粒の濃度の凄いこと・・・ほぼお粥状態ですよ。
個人的には嫌いではないタイプですが、これは飲み物というより食べ物ですね。だって咀嚼できるもん。

これまで飲んだ2種と比較すると、最も甘味が強かったですね。
つぶつぶ食感でお子さんが喜びそうな感じです。


・・・こんな感じで甘酒を2回連続で飲みましたが、次回からはアルコール解禁の予定です。
ここ一週間、ノンアルコールビールと甘酒ですごしてきましたが、甘酒は日本酒の代わりにはならないですね・・・
あぁ、早くお酒が飲みたい・・・

次回更新は木曜日頃でーす


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金寳自然酒 酒粕あまさけ

日本酒以外の飲み物
06 /22 2017
健康診断前ということで断酒期間に入りました!
ですが、さすがに一週間以上ブログを放置するのもどうかと思い、ちょっとばかし「甘酒回」を挟むことにしました。

そんなわけで、本日の甘酒はこちら!


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金寳自然酒 酒粕あまさけ
福島県郡山市の仁井田本家さんで製造される甘酒です。
仁井田本家さんといえば金寳自然酒の蔵元ですね。
もちろんこの甘酒も金寳自然酒の酒粕を使用したものです。

仁井田本家さんでは糀を使った甘酒も造っているようですが、今回頂くのは酒粕使用のもの。
原材料には酒粕と砂糖のみが記載されています。


それでは早速頂いてみましょう!
香りは酒粕由来の甘いもの。甘酒らしい香りで、なんだか子供の頃のお正月を思い出してしまいます。

口に含むと・・・自然な感じで美味しいです!
砂糖のストレートな甘さとお米の甘味を感じますが、強さはほどほどで甘すぎではありません。
スーパーなどで売られている甘酒と比べると、若干甘さ控えめかと思います。
口当たりはサラリとしたもの。
酒粕がしっかりと溶け込んでいて、粉っぽさは僅かに感じるものの気になるほどではないですね。

田酒の甘酒と比較すると、こちらの方が甘味が強く、粉っぽさも少ないため、「甘酒」としては万人受けする味なのではないかと思います。
次回も甘酒でーす。健康診断までヘルシーにいきますよ!


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不動 夏吟醸 無濾過生 純米大吟醸

千葉の日本酒
06 /19 2017
月頭にも書きましたが、今月末は健康診断なんですよね・・・
「健康診断前だけ断酒しても意味が無い!」という方も多いですが、僕の場合こういった「イベント」でもない限り酒を抜くことはほとんど無いダメ人間なので、これも良い機会だと思ってます。
そろそろ断酒期間に入ろうかな、と思いつつ・・・

今日も日本酒を飲んじゃいましょう!


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不動 夏吟醸 無濾過生 純米大吟醸
千葉県成田市の鍋店株式会社さんで醸される日本酒です。
酒屋さんで度々見かけることはあったのですが、じつは初めていただく銘柄ですね。

今回頂くのは夏季限定の純米大吟醸。
スペックは秋田県産酒こまち50%精米、無濾過生で加水有りです。
裏ラベルにはしっかりとお酒に関する説明が書かれていて、好感が持てます。興味のある方は写真を見てみてください。


さて、それでは早速頂いてみましょう♪
上立ち香は青リンゴっぽい香りをほんのり感じます。

チビリと口に含んでみると・・・キリッとしてます!
舌先に感じる甘味はほどほどの強さ、数値以上に酸味の存在感がありキリリと爽やかです。
加水のためか口当たりは軽やか、それでいてほどよい旨味もありバランスの良い印象。
後味には微かな苦味を感じさせつつ、非常にスッキリしたもの。
温度が上がると、甘味、酸味共に強くなりちょっぴり濃厚な感じに。
それでも後味のスッキリ感はそのままなので、嫌味が無いですね。

冷やしてサッパリ、常温でまったり、二通りの楽しみ方ができるお酒だと思います。
個人的にはこのお酒の原酒を飲んでみたいと思いましたね。
不動は見かけることの多い銘柄なので、これを機にいろいろ飲んでみたいです。


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川鶴 炙りいりこ酒

香川の日本酒
06 /16 2017
衝動買い、みなさん経験ありますよね?
お店で見つけて、ついつい買ってしまう・・・どんな人間でもやってしまうことだと思います。

今日は酒屋さんで見つけて、どうしても興味が湧いて買ってきてしまったお酒を飲んじゃいます♪


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川鶴 炙りいりこ酒
香川県観音寺市の川鶴酒造さんで醸されるお酒です。
なんかもう見た目から突っ込みどころ満載ですね。

ラベルによると讃岐観音寺伊吹島産いりこ(片口いわし煮干し)を炙り、伝統的寒造りで醸した観音寺地酒川鶴に浸け込んだ本格仕込製法の『炙り いりこ酒』です。上質ないりこの旨味と炙った香味は、温めて飲まれることで風味が増します。とのこと。
いりこを漬け込んでいるため、酒税法ではリキュールとなり、原材料名にも「いりこ」と記されています。
他にも、かがわ県名産品コンクール県知事賞受賞のシールが張ってあったり、小袋でいりこが付いてたり・・・なんとも好奇心をくすぐられるビジュアルです。


燗推奨とのことなので、早速温めて飲んでみましょう!
上立ち香はアルコールといりこの香りが混ざり合ったもの・・・日本酒の香りはしっかりと感じますが、なんとも不思議な香りです。

チビリと口に含んでみると・・・あ、これ美味しい!
口当たりは柔らかくまろやか、そして日本酒といりこ双方の旨味が混ざり合った複雑な味わいです。
もっとガツンといりこを感じるかと思いましたが、しっかり酒感とのバランスが取れています。
甘味はほどほどで、旨味を引き立てる程度。
実に計算された味わいです。
ですが温度が下がると、途端にそのバランスが崩れます。
甘味、旨味、そこに雑味が加わり、みんな別方向に走り出す感じ。これはしっかり熱いうちに飲んだほうがいいですね。
一応常温でも飲んでみました。
・・・このお酒は燗で飲むべきものだと再確認できました。



飲んだ後のシメに、味噌汁代わりで飲めそうな気がするお酒でした。
いりこ出汁が好きな方には是非試していただきたい一品です。

余談ですが、付属のいりこがすごく美味しかったです。
そのまま食べてもいいし、お酒に漬けたものを食べても美味しかった・・・このいりこだけおつまみで売ってほしいくらいのクオリティでした。



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すん

20代後半のオタク会社員。

好きなお酒は花陽浴や正雪など・・・
好きなアニメはラブライブ!や機動戦艦ナデシコなど・・・